はるのやま

テセウスの船のはるのやまのレビュー・感想・評価

テセウスの船(2020年製作のドラマ)
3.5
〈観たら更新〉
2/2 第3話
「JIN-仁-」を好きな人はハマるやつ。
竹内涼真は熱い気持ちをぶつける役が合う。でも今回は葛藤する切ない表情に引き込まれた。
出来事と登場人物を交互に見せる編集はどれも伏線に見えてしまうのでいい意味でずるい。
視聴者も作品の要素を元にストーリーを組み立てているので、視聴者も主人公もテセウスのパラドックスを解こうとしているのか。

2/9 第4話
父と子の絆が変化し、由紀の信念は変わらなかった。心と由紀がカフェで話すシーンの鏡に映る2人の顔が印象的。交換した部品が本来とは違う動きをしている所もあれば、変わらない動きをしている所もあって混乱した。次回までに整理しよう…。

2/16 第5話
全部犯人の思い通りの展開になっていってる。女性陣の老けメイクが老けすぎている。今までは編集で混乱させていたのに、今回は出来事と会話中心という印象。