こもえ

屋根部屋のプリンスのこもえのレビュー・感想・評価

屋根部屋のプリンス(2012年製作のドラマ)
4.0
GyaO!でたまたま見つけて一気にのめり込んだ作品。
300年前の朝鮮王朝の皇太子(世子)とその家来が現代にタイムスリップしてくるというお話。

世子とその妻、妻の妹と瓜二つの人物が現代にいて、300年前と現代に別々に起こった殺人事件の真相に迫っていく。
ヒロインと世子様が現代で巻き込まれていく人間関係がなかなかの濃さで、この2人を疎ましく思う人達の思惑が絡んで、途中どの人がどこまであの事実を知ってるんだっけ?ってわからなくなるくらいだった。
よくまぁ、こんな話を考えらるれなぁと思うほど。でも、ラブコメと人間の欲望や思惑がうまく融合していて面白かったー!

世子様の3人の家来が現代の習慣にめっちゃ順応して良い仕事してたわ。この3人、ヒロインと世子様のかけ合いには毎回癒やされてました。