華麗なる一族の12の情報・感想・評価

エピソード12
最終話
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あらすじ
大蔵省に呼び出された三雲は永田大臣(石坂浩二)から阪神銀行との合併を勧告される。すでに綿貫を通して大同役員の半数以上を掌握していた大介。役員会では三雲に合併に賛同する連判状がたたき付けられる。すべては、大介の計画の通りになった。ここに“小が大を食う合併”が成し遂げられる。その知らせは鉄平にも入り……。すべてを手に入れた男、万俵大介。彼が失ったものは一体何か。欲望の果てに訪れる、慟哭の最終話。
コメント3件
ほ

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万俵大介もさすがに自分の子供が死んだら泣くんだな 向井理の演技はもちろんだけど中井貴一がとってもとっっっっても良かった…… それにしても自分の人生全部犠牲にして万俵家に捧げた20年間をたった1000万で精算させられた相子さんがあまりにも可哀想だけどいい気味でもある 愛人は所詮愛人でしかない、それ以上にはなれないし本妻には勝てない 最後の寧子さんの一言が良かったな~ あとは要潤が良すぎる
もずめ

もずめ

猟銃自殺するのはわかっていたけど泣けた 三雲を失脚させたことが決定打だったのか 銀平の言う通り父親を追い詰めたかったのか だとしたら妻や息子の顔は浮かばなかった? 妻の実家太いから平気と思ったのかなぁ でも父親亡くなってるよね 資産はあるだろうし安泰なんだろうか キムタク版よりも大介が主人公だからその後を少し詳しく描いていて良かった キムタク版がどの程度後日談描いていたか忘れたけど 最後にちょっとごねた相子 20年…本当に好きだったんだね あれだけやって人生ジジイで犠牲にして超弱みも握ってるのに1000万すくねーと思ったけどこの時代の1000万はどれくらいなんだ? あれだけのことをさせられて馬鹿にされたのに「寂しくなるわねえ」とコメントする寧子 育ちが良すぎる 相子完敗だわ 万俵家のお正月はもう来ない いろんな思惑はありながらもみんなが集まり笑い合った日は来ない ニ子が鉄平の願った通り好きな人と結ばれたのが救い アメリカに行ったし優秀なようだから万俵がこの後どうなっても平気なのはニ子かもしれない 美馬は裏切るだろうから元から上手く行ってない一子はどうかるかわらない 大介が失脚したら三子と銀平も大変だ なんだか後ろ暗いと言う理由で切り捨てられそうな大介 自分が追い詰めた鉄平の自殺で自分も追い詰められる 結局実の息子だったのに… まあ相子のこともあるし鉄平にしたこと酷すぎるので政治家が大介切るのは順当 佐橋総理の縁戚の縁談が破談になったのもでかかったのかもね 三行の合併って三菱東京UFJ?
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じゃりん小鍋

じゃりん小鍋

最後はわかってるんだけどね。 向井理に泣かされるなんて〜 中井貴一もよかったなー
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