時をかけるバンドの2の情報・感想・評価

エピソード02
第2話
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star_Ol

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このコメントはネタバレを含みます

最初から他のバンドの悪口言いあっててなんかなぁ それが見事に自分たちに返ってきてて・・・。 さすがに、首吊りのような演出は、ギャグとしては取り入れるべきじゃないと思う。 この2人みたいなことよくあるなぁ。 瞳子みたいに、度を超えて何も言わないで合わせてばかりで不満が滲んでると、周りをいらつかせるし困らせる。 決めつけず言いやすい空気にしてても言わないのなら、ほっとくしかない。 逆に有希みたいに「聞いても答えない」「言いたいことあれば言えばいい」って言う人ほど、その前に本音言えない空気作ってるし、言う時間も与えない。 気が強くて決めたがりな人多いから、威圧的で言いにくい。 で、言ったら「何、急に主張し始めてるの」って批判になる。 周りの空気読んで配慮して和を保つか、ガンガン感情ぶつけ合うか、っていうコミュニケーションのやり方の差だと思う。 有希が、 「いつも何もしてないくせに」 「バンドのことは私が何でも決めて」って批判するけど、ブーメランで「言いたいことあるなら言えばいい」になってる。 どうせ意見言わないからって聞くの面倒で端折って、自分の好きにしてるだけだと思う。 (その点、亮は「本音は?」って何度も聞いてた) 最後も「私が不満ならやめれば?」って、やめるのは瞳子ってさらっと決めつけてるし。 そして、「あんなことくらいでやめるならやめればいい」も酷い。 瞳子の気持ちを軽んじてるし、瞳子やめていいと思う。 誠一、やっぱり有希のこと好きな流れだよなぁ