時をかけるバンドのドラマ情報・感想・評価・動画配信

『時をかけるバンド』に投稿された感想・評価

ぷらこ

ぷらこの感想・評価

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赤い公園のファンです。
OP曲でもある「オレンジ」のベースをコピーしたので鑑賞。
この3人の人生にこの曲が刻まれたれんだと思うとなんか嬉しいな。(何目線)
劇伴が洋楽オマージュだったな。
坂東龍汰くんの歌声が聞けたのもありがてえ。
次は「pray」をコピーしよっと

米咲ちゃんお元気で〜。
舞台は、2006年東京。モテない女子スリーピースバンドのもとに、ある日「未来からきた」という一人の男がやってくる。2019年から来たと言う、謎の男、亮に三浦翔平。バンド「ちゃあはん」のボーカル&ギターを担当、音楽をこよなく愛し正義感の強い有希に白石聖。「ちゃあはん」のベース担当、とにかくネガティブで常に最悪の状況を考えて妄想している汐里に長井短。「ちゃあはん」のドラム担当、引っ込み思案な性格から、なかなか意見を言えない瞳子を大原優乃。有希に片思いするライバルバンドのボーカル&ギターの誠一に板垣瑞生。「ちゃあはん」が所属するFMRの社長、柳下に渡辺裕之。そして、劇中で使用する「ちゃあはん」の楽曲は、「赤い公園」の楽曲をカバー。「ちゃあはん」が、謎の男、亮とのシェアハウス生活から始まる青春群像劇。「ちゃあはん」は亮と出会ったことによって、1歩1歩成長していくのだが・・・
miyu

miyuの感想・評価

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記録
正直あまり期待していなかったのだけど、すごく好きでした。
にゃん

にゃんの感想・評価

2.9
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このレビューはネタバレを含みます

亮の"病気も治り、有希がバンドを辞めることも阻止できた"というダブルのハッピー展開がすごく素敵だった。
相変わらず三浦翔平はイケメンだし白石聖は可愛い。

自分のせいで夢を諦めるしかなかった妻・有希の為に、自分と結婚しない世界線を作ろうと奮闘する亮が、良かった。
有希に説明する際に"価値観の不一致でキミを傷つけてしまうから、結婚しないように、キミに別れを言う為に過去へ来た"という隠し方が素敵だった。


ストーリー内容(途中から)↓
7
オーディション終了後、「和泉誠一」に告白された「江花有希」。「加藤汐里」と「村上瞳子」はそれを目撃、誠一に想いを寄せていた瞳子は絶叫して走り去り、汐里もそれを追いかける。一方「亮」は何故か、誠一のバンドのメンバー、「瀧寛人」「椿あおい」と一緒に飲み、そのまま瀧と、瀧の家で飲み直すことになる。瀧はバンドを脱退して医者になることも考えていると亮に話す。亮は瀧に両立できると太鼓判を押すが、瀧は本気にしない。瀧は亮の体に異変が見え始めたことに気づくが、亮に他の人には黙っているよう口止めされる。誠一の告白で、有希と瞳子の間はギクシャクしていた。そんな中、社長の「柳下雄一」から電話があり、「ちゃあはん」のメジャーデビューが決定したことを告げられる。喜び合う3人。ところが数日後事務所に行ってみると、デビュー曲は、オリジナルではなく、知らない人の作った楽曲(『77番』)だということがわかる。納得いかない3人だが、有希は『77番』の歌詞に何か引っかかりを覚え、いつか自分が公園で泣いている時に高校生がギターで弾き語ってくれたものだと気づく。

9
77番の曲を作った少年が若かりし「亮」だということに気づいた「江花有希」。家に帰ってきた有希は、「加藤汐里」と「村上瞳子」に促され、プロデューサーを辞めようとしている「未来から来た亮」に会いに行く。亮は有希に「僕のプロデューサーとしての役目はもう終わった」と告げる。引き留める有希だが、亮は「僕はもう3人には必要ない」と言い、さらに「僕が未来からやってきたのには、もう一つ理由がある」と告げる。その理由とは「君と別れるため」だった。亮は「デビューおめでとう。君たちは最高のバンドになれるよ」と言い残し、有希の前から去っていく。亮から別れを告げられた有希は意気消沈していた。練習で力が入りすぎ、一人先走ってしまう有希。汐里と瞳子に心配された有希はすべてを打ち明ける。デビュー曲を作った少年が亮で、亮は有希の未来の夫であったこと、亮との未来が上手くいかず別れを告げられたこと。練習を終えた三人が見上げる空の色に異変が見られる。なんと小惑星が最も接近するという珍しい現象が起こるのだ。そして亮の体も限界に近づく。

10
「ちゃあはん」の3人「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」と別れた「亮」は、久しぶりにラーメン屋「さつまっ子」を訪れる。そこで「村上正」と「村上芳江」から、最近「ちゃあはん」の調子がおかしいという話を聞く。練習音源を聴いた亮は、「ちゃあはん」のレッスンスタジオへと向かう。突然の亮の来訪に驚く3人。亮は有希、汐里、瞳子それぞれに熱心に叱咤する。亮の思いに心打たれる有希、そして汐里、瞳子。有希は、少年の亮に会いに行き、必ず「pray」で成功して見せると約束。デビューに向けて順調に進んでいく3人。そんな中、空の色はますます変化していく。亮が未来へ帰る日が着実に近づいてきていた。「ちゃあはん」は、亮をワンマンライブに招待する。そして成長した姿を見届けた亮は未来へ戻るのだった。

目が覚めたのは病院のベッドだったが、繋がれていたはずのチューブがない。
隣には退院の準備を進める有希の姿。瀧が治療法を確立して無事治ったらしい。有希もバンドをやめていなかった。
亮は自分の看病のせいでバンドを辞めることになってしまった有希の未来も、死にゆく自分の未来も変えて、また再び一緒に夫婦として歩んでいける未来を手に入れることが出来たのだった。
りさ

りさの感想・評価

3.1
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このレビューはネタバレを含みます

スリーピースガールズバンド。みんなかわいい、白石聖さんかわいい。ちょいちょい笑えるシーンあり。三浦翔平さんと板垣瑞生さんかっこよかった!あと、高校生のりょうさん役の方も素敵だった。長井短さん面白かった。
最後はシリアスになりつつも、ハッピーエンド。終わり方、バックトゥザ・フューチャーを連想させた。
ももすけ

ももすけの感想・評価

4.0
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ごめんちょっとなぜだかわからないけど、三浦翔平くん見てるだけで切なくて涙があふれる。

当て馬枠だとか、最近は一捻りある道化的な役柄が多いし、確かにそれで素晴らしい魅力を発揮しているけれど、この作品での、正統派な美しさ、古びない初々しさはどうだろう!!

役柄の設定の儚さに、彼の少年ぽい透明感が限りなくダブって、胸が締め付けられる。

バンドの3人も素晴らしいし、とにかく白石聖ちゃんの可愛らしさは異常。
そして歌がいい。
曲も素晴らしい。

キャラ、ストーリー、曲が奇跡のようにマッチした名作だと思う。
地上波で全話やるべき。
まず最初に、このレビューは、このドラマの純粋な感想ではないことをお断りしておく。

このドラマの音楽を担当した赤い公園というバンドをメジャーデビューライヴからずっと追いかけていた。
東京在住でライヴに立ち会うことではずいぶん有利な立場だったが、それでもゲリラ的に開催されるライヴや争奪戦になった場合、ダフ屋を利用することに躊躇ない程度にはファンだった。

このドラマの地上波放送が開始される直前、赤い公園の中心メンバーである津野米咲(つのまいさと読む)が死んだ。
公式な発表はないが、自ら命を絶ったのは想像に難くない。
このドラマで使用されている3曲が、最後にリリースされた作品になった。

津野米咲が亡くなってしばらくは、彼女の曲を聴くたびに涙が止まらなくなってしまい、とてもこのドラマを冷静に観ることなどできるはずもなく、気づけば半年も放置したまま過ぎていた。

もうダイジョブか...と、きのう観はじめたのは、HDDを整理してて見つけたからに過ぎないけど、全10回を一気に、いったいなぜ泣いているのかよくわからないまま観つづけた。
もうストーリーとぜんぜん関係ないところで曲が聞こえてきて泣き、白石聖の苦悶に満ちた表情で泣き、やっぱり冷静じゃいられなかった。

きっとこれからも、このドラマを冷静に観ることはできないだろう。
たぶん、音楽業界に理解のある監督がいて、愛情を持ってストーリーを紡いだ脚本家がいて、俳優陣は真摯にそしてエモーショナルだった。
残念ながら冷静に判断はできてないが、すごくいい表情がいくつもあった。
ただ、申し訳ないが評価ポイントは曲に対するものだ。

いつか冷静に観られる日が来たら、あらためてドラマについても感想やポイントを書き入れるつもりだ。
白石聖、長井短、大原優乃の3ピースバンドとかいうパワーフォーメーション。
長井短はまだまだドラマで重宝されるなあ
白石聖は顔がずっと天才
玉田企画の玉田とロロの三浦も脚本務めてる割にそんな面白い話ではなかった
いわゆる名盤のジャケットオマージュのタイトル出しはセンスあった
三浦翔平、バンドプロデュースもののテッパンになってておもろ
15年前の音楽業界ってこんなんだったんだあ〜
本気で音楽をやっていきたい人達が色恋でウダウダ言うなや!とは思ってしまった
劇中歌も主題歌もよい
2020秋/フジテレビ/月深夜0:25~

女の子3人と三浦翔平が良いバランス!!!

白石聖の無造作ミディアムヘアにだぼTだぼデニムのスタイルが👍️

大原優乃の声可愛い~
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