映画(ストーリーや盛り上がり)としては正直、あまりおもしろいとは言えなかった。
それでもショーン・レヴィ監督とライアン・レイノルズの20世紀FOXのMARVEL映画やキャラクター達への愛が感じられ、そこはもう最高の一言に尽きる。
なんだかんだ声を出してゲラゲラ笑ってしまったし、OPのご機嫌な俺ちゃんを観られただけでも映画館に足を運んで良かったと思えた。
今作で登場したドッグプールの愛くるしさには私も心を奪われた。
個人的にはガンビットはやはりテイラー・キッチュに演じてほしかったと思ったけれど。
071 / 2024年