misuzu

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邦画より洋画派。ミニシアター系からハリウッド超大作までジャンルを問わず観ています。でも、ホラーは苦手。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

試写会にて。

冒頭のシーンからガッツリ心を鷲掴みされる。
完璧なキャスト、クールなアクション、瑞々しいボーイ・ミーツ・ガールの物語、そして音楽。
個人的には今年ベスト級の作品。
公開されたらまた観に
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コロニア(2015年製作の映画)

3.5

政府関係者や大使館の職員にまで大きな影響力を持つカルト教団。
その本拠地に閉じ込められ、始終の監視はもちろん時に暴力で精神的にも支配される。
これが実話ということを考えるととても恐ろしく激しい衝撃を受
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.7

この作品から始まるダークユニバースを意識しすぎた感が否めず、全てにおいて中途半端な印象で単独作品としての盛り上がりに欠ける。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.5

私もニチアサの戦隊ヒーローを観て育った1人なので、戦闘シーンでは観ていて懐かしさを覚えました。
ゴーゴー!パワーレンジャー!という「わかっている」テーマソングもとても好き!
戦闘シーンまでは確かに長い
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.2

午前十時の映画祭にて鑑賞。
ものすごーーーく久しぶりに観ましたが、名作であることは今も揺るがず。
オスカー俳優揃いのキャストに改めて豪華さを感じ、今は亡きロビン・ウィリアムズの名演に目頭を熱くさせられ
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.7

メーターが主役のスピンオフ的な作品を挟み、今回は再びマックィーンの物語ということでテイスト的には1作目に近いものを感じた。
アニメではあるが、テーマや物語の内容は大人に向けたものになっている。
今作も
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LOU(2017年製作の映画)

3.7

『カーズ クロスロード』と同時上映の短編作品。
ディズニーやピクサーの同時上映作品は短編だからと侮れないくらい良作が多い。
この作品も観ている人達、特に大人の心にグッと迫るものがある作品になっていた。

oasis FUJI ROCK FESTIVAL'09(2016年製作の映画)

4.2

今もちょうどフジロック開催中ですが、ほんの数年前までoasisのライブがこうやって日本で観られていたなんて。
このバンドと一緒に過ごした時代があったことを映画を観ながら嬉しく、懐かしく思い出していまし
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ライフ(2017年製作の映画)

3.0

高評価のレビューが多いけれど、オチに意外性を感じなかった私にはイマイチに感じた。
ただ途中のハラハラさせる演出はとても良かったし、出演者の豪華さや宇宙の景色など見応えのある部分も多かった。

カーズ2(2011年製作の映画)

3.2

続編はまさかのスパイ映画!
アメリカを飛び出して、日本、イタリア、フランス、イギリスと様々な国が舞台になっているところも楽しめる(しかし、やはり日本の描写にはやや無理がある…東京タワーと富士山はあんな
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

映像が凄まじいと聞いて観ることを躊躇していたけれど、やはり映画館で観て本当に良かった!
個人的には戦争映画よりも人間にはドラマとしての印象を強く感じた。
アメリカ人、日本人ということに関係なく、同じ人
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

ひたすらキアヌのかっこ良さ、わんこの可愛さを堪能するための映画。
あと、ルビー・ローズが男前すぎ!!!

カーズ(2006年製作の映画)

3.2

『カーズ クロスロード』に向けて鑑賞。
王道の物語だけれど、キャラクターが可愛くて楽しめた。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.5

サスペンス要素よりもむしろ、お酒を飲んで記憶を失くす部分の方がリアリティがあって怖かった。笑

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.5

私は親になったことがないので親が子を思う気持ちはわからないけれど、長く子供をやっているのでイネスの気持ちは「わかる」と思う部分が多かった。
大きな仕事も任されているし親にも大人として認められたい、自分
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イヴの総て(1950年製作の映画)

3.7

午前十時の映画祭にて鑑賞。
女優の強さとしたたかさ。
どこか既視感のある場面や展開は、逆にこの映画からインスパイアされた作品が多いことを物語っている。
個人的にはまだブレイクする前のマリリン・モンロー
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

逆身長差カップルのお話。
先の展開が読めてしまうものの、テンポ良く楽しめる作品だった。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.7

物語としては目新しさはないものの、モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンと名優3人のリアリティある演技に笑わされ、心を暖かくさせられます。
個人的にはこの邦題も大好き!笑

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.7

最初はモンスターや彼が語る物語が恐ろしくハラハラしながら観ていましたが、最後はとても感動しました。
バヨナ監督の次回作、Jurassic World Fallen Kingdomへの期待も高まりました
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劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/リチャード二世(2015年製作の映画)

4.0

ベン・ウィショーくん目当てでこの作品のみの鑑賞でしたが、演技派揃いで物語も面白く、他の作品も観てみたくなりました!

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

登場人物がみんな魅力的。
グレタ・ガーウィグ、やはり素敵な女優さん!

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件。
日本でも大きく報道され、また事件からまだ4年ということもあり、強く記憶に残っている方も多いのではないかと思います。
私も犯人は兄弟の2人組で、1人は逃
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ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

これが実話ということが、にわかには信じられない。
オチも良かった。
何よりもマシュー・マコノヒーの役作りの徹底ぶりが相変わらず素晴らしい。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.7

午前十時の映画祭にて鑑賞。

エンドロールが終わった瞬間、今までこの映画を観ていなかったことを激しく後悔した。
こんなにも面白くてかっこいい映画があるなんて!!!
オールタイムベストと思えるような、大
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

ガーディアンズに続いて、今年のマーベル映画には泣かされっぱなし…。
観ている間ずっと痛くて辛かった。
胸にいろいろなものがグサグサ刺さった。
長く続いた物語が終わる淋しさを今も感じているけれど、ローガ
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.0

主人公のエンツォは元は軽犯罪に手を染めるチンピラ。
ふとしたきっかけで手に入れた超人的な力も、最初は悪事に使ってしまう。
それが鋼鉄ジーグが大好きな(むしろその実在を信じている)アレッシアという女性と
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Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

4.0

思わず声を出して笑ってしまうくらい面白かった!
イタリアのコメディ映画を観るといつも、イタリア人と日本人の笑いのツボって近いと思わされる。

夜に生きる(2015年製作の映画)

3.2

面白かったけれど、やや単調で展開の遅さに途中で少し眠くなってしまった…。
女性の登場人物がみんな美しい。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.5

愛と優しさに満ちた映画だった。
この作品がきっかけで交際が始まったアリシア・ヴィキャンデルとマイケル・ファスベンダーのシーンが、ナチュラルでとても良かった。

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

3.5

町山智浩氏の解説付き上映にて鑑賞。

破天荒なヒロイン。
破天荒な男達。
破天荒な物語。

自分1人で観ていたら、破天荒さに圧倒され頭の中を「?」でいっぱいにして映画館を後にしていたと思う。
映画が作
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

静かで穏やかながらも、どこか癒されない悲しみに包まれた作品だった。
ケイシー・アフレックとミシェル・ウィリアムズの演技に圧倒された。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.7

ブレードランナーの続編の監督としても注目されている、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品ということで公開を待ち望んでいた1本。
SFとしての満足度の高さだけでなく、アカデミー賞作品賞ノミネートも納得の感動的な
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スプリット(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

マーベル的広がりを見せる?シャマラン作品。
面白かったけれど、アンブレイカブル観てない人にはこのオチの衝撃が全く伝わらないのでは?とちょっと気になったり。
しかし、私はオチよりも結末に至るまでのハラハ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

5.0

最高すぎて最高以外の言葉が見つからないというもどかしさ…私の語彙力め!
今回もまずオープニングから最高オブ最高。
笑えて泣けて、幸せな2時間があっという
間。
そしてまた、ガーディアンズに会うべく映画
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.0

シネマシティの極上音響上映にて鑑賞。
以前、極音ナイトに行った時、アンケートでこの作品をリクエストをしたので観ることができて良かった!
何度観ても楽しく幸せな気持ちになれる映画。

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