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リオ・ブラボーのricoのレビュー・感想・評価

リオ・ブラボー(1959年製作の映画)
3.3
無言で動きのみで設定説明しちゃうオープニングにノックアウト。

見ている最中に一緒に見ていた母が「落ち目のジョン・ウェインだけでは俳優陣が物足りないからディーン・マーチンとアイドル的な立ち位置だったリッキー・ネルソンを出してる、これは一種のアイドル映画や!」って言っていた。

封鎖した街という閉鎖空間で、ほとんど屋内にいる時間で過ぎていく西部劇。
「二階に逃げ込んだ敵の血がコップに滴り落ちる事で気づく」っていうのはかっこよかった