リオ・ブラボーの作品情報・感想・評価

「リオ・ブラボー」に投稿された感想・評価

ジョン・ウェインのライフル扱いが格好いいアクション西部劇。
音楽が耳に残る。
紫色部

紫色部の感想・評価

3.5
2018.6.23 BS

量より質な銃撃戦の充実感に唸る。投げ渡されるライフル、ダイナマイト投げの格好良さったらない。手巻きタバコの反復や、ジョン・ウェインがディーン・マーティンと横並びで建物から通りへと歩いて行くシーンの構図のクーリンチェ感も堪らないし、階段でロープを引っ掛けられて転んじゃうジョン・ウェインも最高に可愛い。
危険な有力者の弟を逮捕した保安官が老人とアル中と若者で襲撃に備えるお話
fk

fkの感想・評価

4.5
細かい動きが紡がれていく、心地よい。愛しい。
ホークスよく歌うね。
JBOY

JBOYの感想・評価

3.9

「俺は保安官だ 君を逮捕する」

痺れた!ジョンウェイン!

基本堅気な雰囲気を醸しつつ、美女と一夜を過ごした次の日むっちゃ浮かれててジイさんの頭にキスする辺りおもろい。
そこからはグラスに血は入らないだろとは思うけどカッコいい。
最後の銃撃戦もやりたい放題だけどカッコいい。
再見 2018/05/17
ハワード・ホークス監督、ジョン・ウェイン主演、とくると西部劇も古典的にならないんですよね〜!
(古典的な西部劇なら同じジョン・ウェイン主演の『駅馬車』が最高です)
ホークスといえば『赤ちゃん教育』『ヒズ・ガール・フライデー』みたいなスクリューボール・コメディで知られていますが、会話に勢いがあっていいなぁといつ観ても思います。

あとやっぱり『ライフルと愛馬』が最高。
それまで西部劇とは紋切り型というか、厳格にジャンルのお作法を守っている分野だと思っていたので、初めて当作を観て、「西部劇って歌歌ったり、自由にしてもいいんだ!」と少し衝撃を受けました。
ラストでチャラになった感あるけどあんまノレなかった
ヘラヘラしながら撃ちまくってんの良かった
ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
ザ・西部劇という感じ。
渋くカッコ良く、男くさく、くすりと笑いもある。

歌手活動もしているDマーティンとRネルソンの歌が最高。特にマーティン!イイ声、イイ響きと歌いまわしで引き込まれた。
その場面には温かい雰囲気が漂い、今作にドンパチだけでなく、人間味ある生活を感じる事が出来る。

余談。ラストあたり、ヒロインのウエストが細くてびっくり。
ほし

ほしの感想・評価

4.0
135分の引き算は緩やかだが堅実な螺旋を描く。凄い。『クーリンチェ〜』でも引用。
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