リオ・ブラボーの作品情報・感想・評価

「リオ・ブラボー」に投稿された感想・評価

ゴマ

ゴマの感想・評価

3.8
マカロニウエスタンではないいわゆる西部劇。ディーン・マーティンが歌を歌う場面がよかった。あとジョンウェインの作品を初めて観たが他の作品は知らないがイメージでは酒飲んで酒場で喧嘩してるイメージがあったがこの作品ではそう言う場面が無く紳士的なジョンウェインを見ることが出来た。師弟をテーマにした作品かなと思った。
いの

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3.7


「裏口は飽きた もう正面から行く」


ジョン・ウェイン。名前は聞いたことがあったけど、初めて観ました。もしかしたらコレは無声映画なのかと思うほどの、ゆったりとしたオープニング。保安官チャンス(ジョン・ウェイン)を中心に、アルコール依存症から抜け出したいデューイ、足が不自由なおじいちゃんのスタンピー(7人のこびとの7人全員の、いいとこ取りしたような愛らしさ)、若くて賢くて早撃ちのコロラドといった、この4人のバランスが絶妙です。「皆殺しの歌」をバンドで演奏させ続ける敵方に対し、こちらはギターを弾きながらハモりながら歌う。ハラハラせず、安心して観ていられる西部劇。最後の決闘の場面でも、チームワークの良さが活かされ、観ていて気持ちがアガりました。



*濱口竜介が撮影前に頻繁に見直す作品のひとつだと知り、観ることにしました。でも、お勉強みたいな気持ちで映画を観るとダメですね。結局何ひとつ、お勉強にはなりません。きっと監督は、構図やキャメラポジションなど、撮影現場で決定を下して行く際の参考にするのだろうと思うけど、どうやって映画をつくっていくのか、何ひとつわかっていない私には、そういった視点でみるのは、所詮ムリなことでした。こういうのは何回も何回も繰り返して観ないとわからないことなのでしょう。そのことがわかりました。まあ、とにかく、チャレンジしてみたということで。
授業で何度も決闘シーンを見てはいたが、通して見てみると同じシーン見てもかなりテンションあがった。
ストーリーの割には軽めの雰囲気。
歌あり、恋あり、アクションありの娯楽西部劇で、キャラも愛嬌があるがそこはジョン・ウェイン、かなり典型的なカウボーイ。
こういう西部劇なら好きかも。男達の熱い決闘シーンばかりだったらヤダなぁと思っていたら全然観やすいし面白かった。決闘シーンもあるけど全体的にはまったりめで仲間同士の会話や恋の駆け引きが面白く、歌っちゃったりとかもしてコメディの上手いホークスならではな西部劇だと思う。他のも観てみたい。
odo

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3.0
かっこいいけど、ジョン・ウェインには、絶対絶命というほど追い込まれないんだろうなっていうなごやかさがある。ちょっとぬるいかな。
颯爽たるファースト・シーンに初まり、計算されたアクションを散りばめた、歌あり恋ありの痛快西部劇。保安官チャンスは、酒場のゴタゴタから人を殺したジョーという男を逮捕した。ジョーの兄ネイサンは手下を集め、釈放を求めてチャンスを脅迫する。チャンスはわずかな手勢で、ネイサン一派を迎え撃つが……。
temmacho

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3.5
《ジョン・ウェイン》主演の、銃と恋と歌と笑いの痛快西部劇。

酒場で呑むウィスキーの旨そうなことよw
Hommy

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-
わりと長め。で、そこそこ面白かった。西部劇ってあまり観ないけど、自らの足に保険をかけた女優の足を見たかったんで。。。笑
アンジーディキンソンって、バートバカラックの奥さんだったんだ!笑
登場人物がみなファニーでいいね。
もっとウエスタンみよーかなと思いました。
ジョン・ウェインのライフル扱いが格好いいアクション西部劇。
音楽が耳に残る。
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