好きですね。
階上の敵を撃って落とすシーン、あの構図とスピード感がとても好きなんですよね。主人公はジョン・ウェインですが、アルコール中毒を克服しようともがくディーン・マーティンが魅力的で良いんですよ…
『アンタッチャブル』の前身かと思うほど質感が似てた。主人公チーム4人の構成なんか特に。
ヒーロー然とした頼れるチャンスとアルコール中毒に苦悩しながらもトラウマを乗り越えるディードの2人の主人公が違…
ジョン ウェイン目当てで見始めたが、
今どきの作品に比べて 展開がのんびりしてて
途中でやめようかと思った。
しかし、我慢して見てたら
ん? これは後のいろいろな作品の
元ネタか?
撃ち合いシー…
2019-05-15記。
西部劇史上屈指の名作だと言うから鑑賞。
でも俺は西部劇に合わないのかな。
あとで知ったが、本作はジョン・ウエインが『真昼の決闘』の話が気に入らなかったために対抗して作った…
最高の西部劇、というかほとんどパロディなのだが、血統書つきという感じ
汚い身なりでアル中で、女にフラれてかつての腕っぷしを失ったディーン・マーティンがそれでもかなりイカしているのだが、中盤の飲み屋…
個人的にジョン・ウェインがカッコイイと思った事がないので、何故こんなに人気があったのかわからない。
名作と評判の今作も、内容がいたって普通だし。
ただ、劇中に流れる『皆殺しの歌』がとてもカッコよく、…
シネフィル的には映画史に残る名作のはずだけど、ひたすら辛かった。90分尺の程度のプロットを140分で、歌と恋愛と文句垂れでダラダラと希釈しているのが、インスパイア系とされる「要塞警察」のタイトと比べ…
>>続きを読むジョン・ウェインは西部劇を、楽しませて夢を見させる「イリュージョン」だと認識していた、それ故、市民が正義を追い出す「真昼の決闘」を嫌い、人殺しの数を誇るようなS・ペキンパーを嫌った。(リアリティを嫌…
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