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While We Watched(原題)
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『While We Watched(原題)』に投稿された感想・評価

碧
4.0
邦題は「あなたが見ている限り真実は生き残る」。

ほとんどのメディアが独裁的な政権に迎合する中で孤軍奮闘する、インドのテレビ局NDTVについて描いたドキュメンタリー。

政権批判をする人は、共産主義者、反ナショナリスト、パキスタン人と言われ、国歌斉唱を渋る者は責められる。
メディアが対立を煽り、一般人が攻撃する。
分断が進む構図なのだけど、むしろ、ナショナリズムってみんな同じ姿をしてるのね、人間ってみんなどこの国でも同じなのね、と妙な親近感を感じてしまう汗

先は分からない。何の保障もない。
ただ、一人一人の行動は一人一人の良心に任せられるだけだ。


そういえば、『燃えあがる女性記者たち』で紹介された、ダリトの女性たちによるメディア「カバル・ラハリヤ」はどうなっただろうか。調べてみたら、今もちゃんと活動している様子。
NDTVも、ちゃんと活動しているみたいだ。
4.2
アジアンドキュメンタリーズ映画祭2025で視聴。
分断を煽り過激なナショナリズム思想が強まる2018-19年のインドにて、NDTVのテレビキャスターを主人公に報道とはどうあるべきかを追求したドキュメンタリー。

ドラマが起こり過ぎる社会情勢と主人公、素晴らしいカメラアングルにカット。(いい意味で)ドキュメンタリー映画とは思えない完成度の高さ。

テレビ局も会社であり人を雇い養う以上、経営のための報道をしなければいけない側面とジャーナリズムが世界に対してどうあるべきかという葛藤。かなり見応えがある。
また、"インドは"、"パキスタンは"、"我々は"という主語の大きさがいかに曖昧で無情な力を与えるのかを考えさせられる。

インドのモディ政権は25年現在も続いており、最近も数日だがパキスタンとの戦争があった。18-19年と近いインドパキスタン情勢。また日本も25年の参議院選挙でナショナリズム思想の躍進があった。今見ることに価値がある映画。