YokoGoto

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角のYokoGotoのレビュー・感想・評価

3.1
80年代のカルチャーが、レトロでオシャレ!
ジョン・ヒューズの脚本による、ベタベタな青春ラブストーリーなのに、オシャレ感が軽やかで、最後まで一気に観られる。

いわゆる、卒業パーティ プロムに一緒に行く行かないの(笑)の古典的な青春ものだが、主役のアンディを凛とした強い女の子のキャラに描いている所が、最も好感がもてる。

さらに、ハンサムなリッチな青年のブレーン役のアンドリュー・マッカーシーは、表情が良かった。リアルに恋してる感じが表情に出ていて、なかなか良い。

サクッと観られるし、80年代の懐かしい雰囲気がオシャレなので、今観ると、さらにいい感じ。