プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角の作品情報・感想・評価・動画配信

「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」に投稿された感想・評価

デートする時にうってつけだった。
で、内容はあんまり残らない。
モリーかわいいみたいな話して、デートの続きをどうするかで頭いっぱいみたいな印象。
もう一回ちゃんと観た方がいいんだろうな。
今まで縁がなくって、やっと観れた感無量
恋愛コメディかと思ったけど、何度も泣かされた、お父さんもいい父親だし、女の子も芯のある子で素晴らしい、キスもなんだか初々しくて、3人ともがめちゃくちゃかわいい!若いってだけで素晴らしいって昔は、 は? でしたが、今、凄く分かるよ

でもきっと当時の私が観たら、あの家で貧乏?!高校生で車にタバコで家でパーティ〜?!?!だったよね
サントラも好みだったしアメリカンハイスクールの憧れがたんまり入ってるしおしゃれでかわいい80's万歳だね🙌
Annie

Annieの感想・評価

3.5
いやいやおいおい!!!!!!ってラストに憤慨する映画。面白いんだけども。

ラストを作り替えたやつもあるらしい。
どこかで観れないのかな。
A

Aの感想・評価

3.9
ストーリーはありきたりなので、ファッション等を楽しむ!80.90’sはたまらんね〜〜。
U君絶対好きなので観てほしい(課金しなきゃいけないけど)
Hani

Haniの感想・評価

4.0
ジョン・ヒューズxモリー・リングウォルドが出てるってだけでスコア4点。
80s…良い時代だったなと思います。
モリー・リングウォルドの80年代アメリカ的可愛さが最高。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」

冒頭、卒業式を控えたハイスクール。主人公の女の子、恋人になる男の子、ライバルになる同級生の子、女友達の子、貧富の差、下町から通う女子高生、プロムの誘い、喧嘩、恋、歌、抱擁と接吻。今、ピンクが好きな青春物語が始まる…本作はハワード・ドゥイッチの長編デビュー作とされており、次作の「恋しくて」も好きな映画で、そちらもBD化して欲しい。この度、青春ラブストーリーの名作で監督の監修による4KフィルムからリマスターされたBDが発売され本作を久々に鑑賞(何年ぶりだろう)したが面白い。やはりジョン・ヒューズが制作するラブロマンス、コメディ映画は好みである。監督は当時人気のリー・トンプソンを配偶者にしているのもなかなか罪におけない男である。 1986年米国作品で、主演はモリー・リングウォルド(彼女はそれこそヒューズの「すてきな片思い」に僕の好きな役者アンソニー・マイケル・ホールと共演している)と「マネキン」や「セント・エルモス・ファイアー」に出演しているアンドリュー・マッカーシー(今挙げた2作品の映画もBD持ってる程好きな映画)や「パリ、テキサス」で世界的に有名になった故ハリー・ディーン・スタントン等も出演している。

この映画大傑作のジョナサン・デミの「羊たちの沈黙」の撮影を担当した日系2世のタク・フジモトが撮影を担当している(予備知識)。にしてもオーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークのイフ・ユー・リーブが物語にも映像にも合っていて非常に心豊かになれる音楽だ。なぜだか基本的にラブロマンス系は俺は嫌いと見なされているようだが、全くもってそれは誤解である。ラブロマンス映画やコメディー映画は大好きであるが近年の作品が非常に好めないだけだ。この頃のロマンティックな可愛らしくキュートな恋愛映画や学園ものはいつ見ても素晴らしい。というか米国映画の良きところが全面的に出ていて非常に勉強にもなるし、米国を知るにはとっておきの映画ジャンルだと思う。この手のジャンルの好きなタイトルを挙げたらキリがないからやめておく。

さて、物語は下町から通う女子高生のアンディを、富豪のブレーンがプロムに誘う。2人は愛し合うにつれ、階級の差と言う厳しい現実に押しつぶされそうになる…と簡単に説明するとこんな感じで、冒頭からThe Psychedelic Fursのプリティ・イン・ピンクが流れて、アメリカ映画の王道である感じが早速してワクワクドキドキする。やっぱり80年代の米国映画っていいよなぁ。この甘く切ないストーリーが素晴らしいんよ。んで、絶対に大ヒットしたサントラと共演者による最高の演技が作品を水準に満たしてくれる。まさに80年代に一世を風靡した映画だなと。

ブレーン役のマッカーシーがハンサムで、「セックスと嘘とビデオテープ」でカンヌ国際映画祭男優賞受賞した若き日のジェームズ・スペイダーも出ている。彼もマネキンに出演しているから似たり寄ったりの役者がリピートで出ているな。彼と言えばスーザン・サランドンと共演した「 ぼくの美しい人だから」で知った役者で、なかなかハンサムな顔立ちだ。この作品はロシア革命とマルクス主義がどういった関わりがあるのか、ワルシャワ条約とは都市の名前か等とアメリカの勉強の中身の内容が映されるのも日本人としては非常に新鮮で面白い。
アンディのファッションが最高にかわいい!!!
ストーリーは有って無いようなものなので、ファッションや小物、80年代のアメリカのおしゃれを集中して見られる。
部屋着が着物だったり、親友の家はチャイナタウンにあったり、建物の色味なんかもどこか懐かしく感じてしまう。

久しぶりに再観賞。

めちゃくちゃ好きだったし
久しぶりに見ても、やぱスタイリッシュ。
Chloe

Chloeの感想・評価

2.9
ダメだ、自分の偏りかなとか思ってたけどやっぱり主人公の相手含めこの映画に出てくる男全員無理だ嫌い嫌い、サントラ良いね〜
紅茶

紅茶の感想・評価

4.0
ジョン・ヒューズカラー剥き出しの作品。
身分違いの恋を描いた作品はあまたあれど、ジョン・ヒューズには一線を画す顕著な作家性が表れていると思います。彼の仕掛ける演出だったり、みんなハッピーにならないような一筋縄ではいかない展開だったりは彼の作風の特徴だと思います。それでも教訓を込められているような映画。最後のダッキーのセリフ、あまりにもかっこよくそれと同時に切なさを覚える。

OMDやニューオーダーなどの80年代の音楽が本作の輝きを増してる。劇中にもスミスのポスターが出てくるが、サングラスをかけたダッキーがジョニー・マーにすごく似ている。関係ないけど、まだスミスが解散していない86年にリアルタイムでこの映画見れた人が羨ましい。
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