プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角の作品情報・感想・評価

「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」に投稿された感想・評価

natsuki

natsukiの感想・評価

4.0
とにっっっかく80sファッション、髪型も音楽も全部おしゃれ。素敵。お父さんがんばって仕事してくれ!
2MO

2MOの感想・評価

4.0
「愛こそ真実、真実こそ愛」
なんて、他人のラブソングを借りて想いを伝えようとしたところで、またいつものジョークでしょってあしらわれる。かと言って、面と向かって告白したって真剣に取り合ってくれなかったじゃない。
そうこうしてるうちに幼馴染の彼女は、ピンクの似合うかわいい女の子は僕の知らない男に夢中だ。

「きっと、あなたも気にいる人よ」

だって。その一言がどれだけ僕の心を傷付けるか。なんて彼女は知る由もない。だって彼女は恋に落ちているのだから。

でも残念なことに、その恋はホンモノなんだ。悲しいほどにホンモノ。瞳をキラキラさせて、ふとした瞬間に緩ませる頰。そんな幸せそうな笑顔、見たことないよ。誰よりも近くで見てきた幼馴染だからこそ、片想いを続けてきた僕にこそわかる、それは手放しちゃいけないロマンチック。

学園ヒエラルキーごとき下らない慣習に“愛の真実”が砕かれていいはずがない。友として、この僕が背中を押してやらなくてどうする。

愛さえあれば何だって乗り越えられるって、信じてるんだろ。
ツカダ

ツカダの感想・評価

3.4
アメリカン!ラブ!コメディ!って感じだった(偏見)

レディバード観たしなあと思ってみてみたけどやっぱ苦手なタイプだったなあ。こういう王道ラブコメって主人公が可愛いか、白馬の王子さまが死ぬほどかっこいいか、当て馬が推せるか、どれかの要素がないと好きになれないと思うんですけど、私にとってはどの要素もこの映画には存在しなくて淡々と100分弱を過ごした。

主人公のファッションが可愛い!というのが人気の一番のポイントかな、と感じる。たしかにファッション可愛いけど、主演のモリー・リングウォルドが好きになれなくてどうしようもない。ブレックファストクラブの時も好きになれなかったんだよなあ。白馬の王子様も優しいけどなんかペラいし、見た目が好みじゃなくてダメだった。1番かっこいいと思ったのは残念ながらいけすかないお金持ちのお友だち。

唯一心惹かれたのは父娘の関係。頼りないお父さんに言いたいことは伝えるけど、すごく愛情と思いやりがこもってるのが伝わってきて、お父さんも娘を愛してるのが伝わってきて、すごいいい父娘だな、と。ハリーディーンスタントン、パリテキサスの時は愛せなかったけど、この映画ではめちゃめちゃ愛しいぞ。
ちょっとダサい女の子アンディがお金持ちボーイに恋するけど、幼なじみも気になっちゃう話。
昔からプロムに憧れる人生である。レコード店でバイトもやってみたい!!!
ダッキー ちょいとおかしい奴!って思う時もあるけど、なんだかんだ良い奴!
アンディは自分を理解していて、ああいう女の子は可愛い!自分をちゃんと持とうと思いました。そしてファッションがtheレトロ古着で可愛い、、ストーリーよりもファッションをみたい人向けかな
犬

犬の感想・評価

3.5
プロム

貧乏人の娘と金持ちの息子のロマンスを描く

脚本はジョン・ヒューズ
主演はやはりモリー・リングウォルド

結ばれぬ恋?

80年代の学園モノ
イイ感じですね

愉快な感じと若さが溢れるストーリー

友達が個性的で印象的でした
maco

macoの感想・評価

4.0
若者達のピュアな恋心がぐっとくる。
ファッションも素敵だし、後味も良くて満足。
有酸素

有酸素の感想・評価

3.8
思いがけず大号泣してしまった。
住む世界が違う描写がデートで遊びに行く場所で表されていてそこが露骨で良い!
アンディ・ダッキー・イオナの、ファッション全力で楽しんでるところが羨ましくなるし
パパとイオナの意志を継いだオリジナルドレスなんて素敵すぎる。
アンディに責め立てられてブレーンがぽろっと涙をこぼすシーンがすき。
dude

dudeの感想・評価

3.6
ジョン・ヒューズ脚本でさすがの安定感。
馬子にも衣装とはよく言ったもんで、外面に引け目を感じる必要はないのだ。車のヘッドライトに照らされたキスシーンは忘れがたい。
disco

discoの感想・評価

1.9
頭いっさい働かせず楽しめる映画。アメリカンラブコメディーの王道感強いし、オチもなんとなく読めるけどそうなって良かった〜って思えた

ダッキーとバブル感溢れるBGM素晴らしい
せね

せねの感想・評価

-
多分初ジョン・ヒューズだ。

何かこれ観てふと「2番目に好きな人と結婚する方がええんやで」という母の言葉を思い出しました。

ちょいちょいニュー・オーダー。
>|