YokoGotoさんの映画レビュー・感想・評価

YokoGoto

YokoGoto

会社経営してます。イギリス映画>フランス映画>ハリウッド映画>韓国映画の順で好きです。どちらかというと監督と好きな役者さんで作品を選んで観ます。平均点は3.5点。4.0以上で万人にオススメ。

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映画(1169)
ドラマ(2)

灰の記憶(2001年製作の映画)

-

【想定内の息苦しさ】

(ナチス・ドイツのホロコーストを扱った作品なので点数はつけませんでした。)アウシュビッツを扱った作品としては、『夜と霧』、『ショア』、『サウルの息子』と並んで、必ず観たほうが良
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

ー良いも悪いも、正しいも正しくないもない。母親は母親ー

社会はいつも決めたがる。
誰が良くて誰が悪いのか。
何が正しくて何が正しくないのか。

事の善し悪しこそ、ある程度のものさしは必要だが、そのも
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娼年(2018年製作の映画)

3.2

ーお顔の綺麗な俳優から、役者へ 松坂桃李ー

もうね、全編通して8〜9割が裸体シーンというね....(笑)相変わらず、三浦大輔監督のこれ系の作品は、ベッドシーンばかりで、最後の方には、あまりにもおかし
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いま、輝くときに(2013年製作の映画)

3.2

ーセッション前の、マイルズ・テラーー

映画『セッション』の1年前のマイルズ・テラー主演作です。
マイルズ・テラーという役者さんは、表情にバリエーションがあまりないので、一見、何を考えているのか掴みど
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私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

3.4

ー心が通じ合う過程を丁寧に、そしてコミカルに描いた台湾映画鉄板の青春ラブストーリーー

本当に、この手の台湾映画は、懐かしの昭和を思い出させ、胸をキュンとさせるから心地いい。
韓国映画の青春ラブストー
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

ー性別を超越した、愛と性。ただ難解すぎて不完全燃焼ー

なんだ、なんだ。
難しすぎて、ほとんど咀嚼できませんでした。

ポスタービジュアルを観る限りでは、どこかグザヴィエ・ドランの香りのする同性愛をテ
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.9

ー結婚って何?愛するって何?ー
(注意:女性の場合は、映画鑑賞中級者以上でないと厳しいかも)

過疎化の進む田舎町で、非モテの42歳の独身男性が、フィリピンで30人とお見合いした後、1人の女性(アイリ
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リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

3.2

エイミー・アダムスのラブコメでした!エイミー・アダムスのラブコメ初めて観ましたが、めっちゃ合ってました。
寝る前にサクッと観るなら、重すぎず軽すぎずで、ちょうどよいです。

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

3.0

久しぶりに、今泉力哉監督作品みました。やはり、全体的にホン・サンス監督的なわさわさした群像劇は、独特のものがあります。自然に絡み合う人間関係の描き方は面白いのですが、とにかく監督のK-POPアイドルの>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.6

ー女優 石橋静河を開花させた一作ー

東京の電車に乗っていると、かわいい女子が多くておののく。
巷の女の子はみな、読者モデルみたいで、きれいにメイクしていて、まつげが長くて目がパッチリ。
フワフワした
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.6

ー残酷で、残酷で、残酷で、だけど愛おしい朝子ー

なぜ人は、古今東西、恋愛のハウツーものの情報を知りたがるのか?
ちゃんとした恋の仕方や、いい男やいい女の見分け方等など、時代が変わっても、男女が知りた
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彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.8

ー何もなさそうで、何かある不穏感ー

イランの名匠、アスガー・ファルハディ監督の10年前の作品です。『別離』『ある過去の行方』「セールスマン』の名作を生み出した有名な監督の初期作品です。

最初にアス
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モテキ(2011年製作の映画)

3.6

ードラマ版は超えられないけど、これはこれでありー

数年前、この『モテキ』はすでに鑑賞済でした。
元々、ドラマで好評だった作品の映画版だとは知っていましたが、ドラマも観ていなかったので、あまり気にして
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.1

ーメッセージ性の高い物語。衝撃の展開で茫然自失ー

2010年のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品。
監督の過去作はほとんど観ているが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品の中では、特にドラマ性が高いと思った。
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.5

ー願望、妄想の世界なのでしょうが、非現実的すぎてついていけないー

『カメラを止めるな!』の大ヒットは、インディーズ映画には、隠れた名作があるんだよ!ってことを思い出させてくれた。このように、インディ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.4

ー綺麗事じゃない、綺麗な恋のお話ー

ウディ・アレン監督作品は、わがままな程に綺麗事じゃない男女の恋を描いている所が小気味いい。
全編通して、ウィットに富んだ男女の駆け引きが、実にリアルで、それでいて
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

ーアニメの美しさと楽曲の素晴らしさー

かつて、大ヒットとなったディズニー映画、『アナと雪の女王』では、全く乗り切れなかった私ですが、この『モアナと伝説の海』は、とても好き。
女の子により、女の子のた
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

ーイザベル・ユペールがSEXYすぎるー

イザベル・ユペール(65歳)といい、ジュリエット・ビノシュ(54歳)といい。50歳を過ぎたベテラン女優の芳しい色気と、圧巻の演技力を放つフランス人女優には、リ
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ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリー(2011年製作の映画)

3.1

ー最初から最後まで、ジュリエット・ビノシュの演技が素晴らしくてー

主役が、ジュリエット・ビノシュだったので、Netflixで観ました。
なんとも、インディーズ感が感じられる映画ではあるのですが、ジュ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

ー影のあるイケメン、クリス・エヴァンスが最高ー

(500日)のサマーのマーク・ウェブ監督作品。
う〜ん、作りがお上手です。感動的なハートウォーミング感が、絶妙に心地よい作品です。

とにかく、姉の娘
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

ージェシカ・チャステインで、あてがきしたような作品ー

すっかり、強い女の象徴のようになったジェシカ・チャステイン主演映画。監督は「恋におちたシェイクスピア」や「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のジョン
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

ーエンタメ映画のお手本、言うことありませんー

先日、久しぶりにFilmarksのベストムービーを変更した。しかし、一番大好きな「タイタニック」のレビューをしてなかったので、ベストムービーに登録するこ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

<キャストが豪華だけど、ちょっとシナリオわかりにくい>

大好きなハリウッド女優である、ジェニファー・ローレンスが主役で、かつロシアの女スパイ役という、想像しただけで興味をそそられる作品。

なにげに
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(2016年製作の映画)

3.0

<センセーショナルな出来事を並べた感じ>

三浦しをん原作、大森立嗣監督作品です。
大森監督作品の中では、さしづめ『さよなら渓谷』系の映画だと思って観ると良いと思います。

東京の離島で暮らす中学生の
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

<映画好きのための一本。そして、間違いなく(邦画)今年最高の一本>

かつて、今みたいにネットもSNSもYouTubeもなかった頃、モノクロ映像で上映されるエンタメ映画は、人々の心を震わせる、最大の娯
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惑星のかけら(2011年製作の映画)

3.2

ー 淋しくて、優しい渋谷の一夜 ー

時々、インディーズの邦画の良作に出会ったりする。
決して派手ではないし、有名な監督が撮り、有名な俳優が演じている訳ではないけれど、じんわり心に沁み渡る作品に出会う
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

3.5

ーとても良い意味で、昭和ー

Netflixオリジナル映画です。
主役の、ジン・ボーランとチョウ・ドンユイは中国の俳優さんですが、監督が台湾人の方のようなので、台湾映画のようだと思いました。どこか、上
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.7

ー理解していない知識など、なんの価値もないー

冒頭15分くらいで、心掴まれてしまいまして「あっ、これ大好物な感じ」と思ってしまいました。ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者との法廷論争の映画で、実
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.6

ーフランソワ・オゾンの映像美に魅せられるー

冒頭から、ドキドキさせられるフランソワ・オゾンの映像美。
モノクロームとカラー映像をミックスさせる手法は、沈んだ主人公の心の色彩を表すかのようで、物語を立
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

ー黒人差別をテーマにした社会派作品と思いきやー

『え!GET OUTって、こういう系だったんだ....』
何の前情報がなかったので、後半、少し唖然としました。(笑)

アカデミー賞で脚本賞を受賞した
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

ー信じて始めた恋なのに、最初は二人で始めた恋なのにー

『ローリング』の冨永昌敬監督が、臼田あさ美さんを主役に描いた、不器用に生きる恋人たちの物語。
監督の過去作である『ローリング』もしかり、本作もし
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悪い男(2001年製作の映画)

3.6

ーシリーズ 恐る恐るキム・ギドクを見よう 2ー

『魚と寝る女』で、多少のボディブローから立ち直れないまま、『悪い男』を鑑賞。引きずってしまう後味の悪さは、どの作品も同じ。

本作は大分前に鑑賞済み
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魚と寝る女(2000年製作の映画)

3.3

ーシリーズ 恐る恐るキム・ギドクを見ようー

キム・ギドク監督作品を始めて観たのは、「うつせみ」。なんとも言えない雰囲気に、目を奪われて、それから、合計9作品鑑賞した。

キム・ギドク作品は、どれも
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

ー久しぶりの傑作ラブ・ストーリー!素直でむき出しの恋に胸キュンー

公開当時、非常に評判の良かった本作。松岡茉優さんが初主演の映画であり、彼女の好演が光るという類(たぐい)のレビューを目にして、観るの
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

ー子役、佐々木みゆちゃんの好演なしでは成り立たなかった作品ー


毎年開催されるカンヌ国際映画祭だが、今年ほど日本国内において『パルム・ドール』という言葉が飛び交った年はない。
元来、パルム・ドールを
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.3

ー軽く観るにはちょうど良いサスペンスー

週末の夜など、軽く観るにはちょうどよいサスペンスです。
お話の展開も、テンポが良かったですし、怖すぎず、重すぎず。

ただ、タイトルの「THE GIFT」は、
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