このレビューはネタバレを含みます
自称感動シーンでは泣いちゃうおじさんでございますが、今回は泣けませんでした。
というのも何も知らずに見に来たからなのかも知れないです。
テレビ・地上波ではよく目にしていた逃走中
収録自体録画ではあるもののその場その場のリアルな感情やアクションなど出演している芸能人の方々の真剣なリアクションがとても肝を担っている作品である事は明らかでした。
今回映画化ということで
どんな作品になっているのか楽しみにして前情報も見ずに拝見しました。
おそらく映画化にするにあたって最善のシナリオが組まれていたと思います。
逃走中というタイトルに見合う陸上部出身のイケメン達6人を主人公に据えて
逃走中の中でさらにヒューマンドラマを構築する。
とても真っ当な作品だと思います。
しかし、フィクションにするにはかなり大味な作品だと思います。笑
悪の組織に逃走中が乗っ取られるわけですが…全てが何か違う笑
悪役サイドが用意するデスゲームもどこか安易なゲームで。
人々が苦しむ顔が見たいと作中で言ってはいたものの、そこを楽しんでいる様子もなく。
この企画導入の時点で別空間として見れるものではなく本当にただ変な奴らが変な感じにゲームを台無しにしてしまっている感じにしか見えませんでした。
映画の中はヒューマンドラマが随所に盛り込まれ、推しの俳優さんなどがいる方には申し分ないクオリティとなっている事でしょう。
しかし推しがいない場合は…ぶっ飛んだ設定をお楽しみください!!笑
めちゃくちゃつまらなかったわけではなく、稀有な作品を見れたなぁと思えば良作ですよ。笑
あ、推しの俳優さん、アーティストが出ている場合は…もちろんスコア5で良いでしょう!
推しが映画館の画面いっぱいに映し出されるわけです。それはなんとも言えない最高の時間を過ごすことが出来るでしょう!
推しのチカラは偉大ですよ💪
逃走中が好きな方は一度地上波公開まで待っても良いかも知れませんねー笑