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『シーター、ブルースを歌う』の
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動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
シーター、ブルースを歌うが配信されているサービス一覧
シーター、ブルースを歌うが配信されていないサービス一覧
シーター、ブルースを歌うの評価・感想・レビュー
シーター、ブルースを歌うが配信されているサービス一覧
『シーター、ブルースを歌う』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
シーター、ブルースを歌うが配信されていないサービス一覧
『シーター、ブルースを歌う』に投稿された感想・評価
くりふの感想・評価
2026/02/24 00:07
4.0
【トーチソング・デュオロジー(印米)】
『預言者』に挿入された美しいアニメ一編を担当した、ユダヤ系米国人監督ニーナ・ペイリーが、独力で創り上げた2008年の愉しい長編。YouTube自動翻訳字幕にて。
夫のインド転勤に同行した際、古典“ラーマーヤナ”と出会ったが、その後、夫から離婚を突きつけられて…との激烈実体験がきっかけで生まれた作品、とのこと。
まんまで充分、まったりと見応えあるが…この出自を知ればより、納得してしまう。
“ラーマーヤナ”からラーマの妻、シータの人生に焦点を当て、自身の人生と並列させた、大きくは二部構成。
そこに、シータにトーチソングを歌わせる、本作要のミュージカル視点と、影絵人形による“ラーマーヤナ”への解釈・ツッコミ視点を入れた、4面の構成で物語は進む。…いやコレ、カジュアルな傑作だよ!
所詮は白人がなぞるインドで、デザイン等いかにもだが、現地体験から来たもので嘘ではなかろうと。インドだ〜という画には、まんま浸ればよいかと。
かなめはシータを芯とした物語解釈と、彼女に'20s大人気だったアネット・ハンショウの感傷的ラブソングを歌わせたこと。
公開後、ヒンドゥー右派を始め一部から、不遜だ、とかなり叩かれたらしい。
が、“ラーマーヤナ”を信仰の対象ではなく物語として扱ったもので、外野からすれば文句言うほどか?と感じる。
アメリカの流行歌を歌わせたことが文化侵略か?とも思えない。これがインドの流行歌でも、クレーム付けられただろうし。
マヌ法典が元だろう女性蔑視に異議申立をしているが、現代では当たり前。それも攻撃ではなく“片思いの歌を歌う”ことで収めているのだから、充分ソフトだ。
“ラーマーヤナ”でのシータは、男の横暴から拉致監禁されるが、解放後に貞操を疑われて自力で2度も、潔白を証明しないといけなかった。…しかも命がけで。
古典がこれって!😅 が、現代日本の某レイプ事件も連想する。インドでは実際、ケタ違いで女性虐待事件が起きているが、今の日本も根っこは変わらない気がする。
夫に突き放された監督にしてみれば、この物語に入れ込んで、そうじゃないだろ!とツッコミたくなるのはわかる、わかる。
何故にアネット・ハンショウなのかはわからないが、シータの物語にこれだけ多くの歌が、まんま嵌ること自体が面白い!
で、この嵌っちゃうこと自体が、実は“ラーマーヤナ”自体への異議申立になっちゃうワケだけど。
このミュージカルパートはベクターアニメで処理され、ミスマッチが目を惹くが、おっぱいおしりが巨大な球で描かれ可笑しくも肉感的😂。デジタル版ベティー・ブープみたいだ。
その他、影絵人形たちのツッコミ合戦は、異なった地方に住むインド人に声を当ててもらい、実際に地方毎の解釈違いが出てきたものをまんま活かしたそうだ。言葉がわかり、“ラーマーヤナ”を知る人ほど味わい深いパートではと。
ニーナ・ペイリーという人物個人に対しては、“自主的な人類絶滅運動”の信奉者だったり、ジェンダーに関して妙な発言?をしていたりで疑問もあるが、本作に関しては、自身の体験から自然発生した、無理なく愉しい作品に思えたのだった。
<2026.2.24記>
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