阿部寛主演。テレビの生放送中に爆弾犯との命がけの交渉に挑むキャスターの姿をリアルタイム進行で描く。2013年の韓国映画「テロ、ライブ」のリメイク映画。ラジオ局に1本の電話が入り、その直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男は交渉人として、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスター・折本眞之輔を指名。これを番組復帰のチャンスと考えた折本は生放送中の「ショウタイム7」に乗り込み、自らキャスターを務めて犯人との生中継を行うが・・・
個人的にはハマらなかったです。韓国版の「テロ、ライブ」好きだったので今作に期待しすぎたかも。韓国版の方がテロの緊迫感あって見応えがあり、ワンシチュエーションでの見せ方とかクライマックスの衝撃、演出とかも韓国版の方が好きです。
日本版はリメイクということで外枠は同じだけど、メディアとか報道の在り方に重きを置いている感じがします。フジテレビの問題とか政治家とメディアの関係とか、視聴率重視の報道とか現実と同じだなと思いました。
個人的に気になったところ、犯人とリアルタイムに交渉しているときに視聴者投票・・・。犯人の動機やオチが原作と比べて・・・。最後のPerfumeもいいんだけど、なんか作品の雰囲気と違う気がしました。