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性春の悶絶 こんにちはクリスチャン
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『性春の悶絶 こんにちはクリスチャン』に投稿された感想・評価

3.5

画面背景を埋め尽くすドアーズやジミ・ヘンドリックスのポスターに、「DOORS」の名のBAR。完全に佐野和宏の趣味が丸出しされている。音楽に合わせてカッターで肌を切る様子がアップで映されたりいきなり脈絡もなくキノコ雲の後ろに佇む女とか出てきたり、サイケ感のある映像。
原題も『break on through』でまたドアーズ。ロック映画が撮りたくて仕方なかったんだろうなって内容。
「バカ向けに映画作ってたらこっちもバカになっちゃうよ」って言いながら女の口に突っ込んでるおっさんは監督の心の叫びメタ台詞すぎる。
夕暮れの屋上に佇む林由美香が一番良いシーン。屋上に佇み、夕暮れの残光に照らされた林由美香の透明感。
ラストも「DOORS」の看板で締めくくられる。
mk5
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Break on through(to the other side) 君を見つめて夏は去りゆく
そこかしこにドアーズ!やるせないよなあ、やりたいことと資本が対立してしまうと。ピンク映画も自主と商業の間を行っているようなものだし。サイケ感のある音楽にのせて、それぞれの登場人物がどうにかしてぶつかった壁を破っていく感じ。その破り方が自殺、売春、殺人未遂とだいぶ強行突破だけど。佐野さんの作品は脚本タイトルが劇中でわかるのが良い。これは「break on through」だったなあ。脚本タイトル見ないと監督が何をやりたかったのかいまいち掴めないところがあるから。相変わらず由美香ちゃんは可愛い!