kentaromoriさんの映画レビュー・感想・評価

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ミゼリコルディア(2024年製作の映画)

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こちらからあちらが見えているということはあちらからもこちらが見えているということだ。

ノーバディーズ・ヒーロー(2022年製作の映画)

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贈り物には「ハウ」という精霊がついていて、贈り物を受け取った人は誰かに贈り物を贈らないとその霊に取り憑かれてしまうという。誰かに借りを作ったらお返ししないといけない。ではその逆は?

アトムの足音が聞こえる(2010年製作の映画)

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音が人格を持つ。 
手を抜くこと、そして騙すこと。 
音響効果:パードン木村

吉田喜重が語る小津安二郎の映画世界(1993年製作の映画)

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批評家としての吉田喜重、ドキュメンタリストとしての吉田喜重。 

「小津さんはなぜ、この現実この世界がなんの脈絡もない無秩序なものであると考えたのだろう。おそらく、カメラがとらえる映像にはなんの筋道も
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Flow(2024年製作の映画)

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動物が人間の真似事をしている、にもかかわらず世界形成的というわけでもない。

満山紅柿 上山 ― 柿と人とのゆきかい(2001年製作の映画)

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今年もありがとう来年も豊かに実りますように、と冬の鳥たちに柿を残す。 
発明家のおじさんや『息の跡』の佐藤さんみたいに発声の良いおじさんや昔の話をしていたらまた別の話を思い出して話したくなっちゃうおじ
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非・バランス(2000年製作の映画)

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派谷恵美すごい!小日向もすごい!風間志織もすごい!冨樫森もすごい!

KIKOE(2009年製作の映画)

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「OFF SITE」最終日の映像 

「音楽におけるリアリズムというものが、なぜこれほど想像しづらいのか」(大谷能生)

少年裁判所(1973年製作の映画)

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これらの人物全員から撮影の許可を得ているということに改めて驚かされる。 

「わたしは映画をとおして、コンパッションを表現しようとしている。しかしそれと、誰かの側に立つことはちがう。」(ワイズマン)

右側に気をつけろ(1987年製作の映画)

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機内のシーンは実際に3週間飛行機を飛ばして撮影したという

二十才の微熱 A TOUCH OF FEVER(1993年製作の映画)

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会話劇で長回しの一方、常に多動的に人物が動き回っていておもしろい。 
片岡礼子・袴田吉彦のデビュー作。 
録音助手・田中要次

ジュ・テーム、ジュ・テーム(1968年製作の映画)

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🧠🐭🌊🥽👀🐈⏳⚡️
時間って何のことなのか、流れていくものなのか、「今」っていつのことなのか、1度思い出した記憶はもう一回思い出した記憶とは別の物なのか  

「あらゆる知覚はすでに記憶である。純粋
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メロデ Melodies(1989年製作の映画)

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奇跡のような映画 

撮影:鈴木昭彦(風間志織-井口奈己-瀬田なつき)