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13 Days, 13 Nights(英題)
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『13 Days, 13 Nights(英題)』に投稿された感想・評価

「エッフェル塔 創始者の愛」マルタン・ブルブロン監督がモハメド・ビダの回顧録「カブール、最悪の13日間」の映画化。ちょうど数ヵ月前に読んだ。
フランス視点のカブール退避作戦。オペレーション・アパガン(Opération Apagan)

アフガニスタンから米軍が撤退、タリバンがふたたび勢力増しカブールを掌握し陥落、大使館が次々とクローズし退避する中、最後まで開いていたフランス大使館に殺到したフランス人や国外退避を求めるアフガニスタン人の救出活動を描いたもの。
2021年8月の出来事なのでニュースを通して知った人もいると思う。

タリバンの残忍な行為も描かれてはいるが、それよりも、テロの脅威がある中で殺到した人々を避難させることができるのか?という部分に焦点を当てている。
アフガニスタン人を置いて国外退避せよという指示に人道的な考えから反対し、できるだけ多くの人を避難させようとしたモハメドの勇気と志は称賛されるのは当然だけど、これ以外にも助からなかった人や置き去りにされている人々はたくさんいるわけで。
退去できた人と出来なかった人の違いは何だったのかと、この手の映画を観るたびに考えてしまうが、精神力よりもタイミングと運なんだろうなと思うと何とも言えない気持ちに。

米軍撤退で政府側は弱体化して実際にテロも起こっている状態で、あれだけの群衆の中にテロリストも紛れていると警告もあったわけだから、ゲート通過もスムーズには出来ないのも仕方ないけども。

ちなみにリーナ・クードリが演じる活動家兼通訳のエヴァは原作には出てこなかったような?と思ったら架空のキャラクターとのこと。
シセ・バベット・クヌッセンが演じるジャーナリストのキャラクターはどうだったかな…

同じ物語をアフガニスタン人女性の視点から描いた6話のミニシリーズもフランスでは放送されたらしい。
pivo
3.5
実話に基づく映画。緊迫感あふれる映画であったが、見終わった時には脱力感