みむさん

みむさん

スクリーンで鑑賞したものを遡ってせっせと記録中。DVD/Blu-ray鑑賞したものは後回し😅

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

3.0

旅客機の行く末を軸にしてつながる複数の物語。まばらに展開された話が1つにつながる瞬間におおお!ってなる群像劇の気持ちよさが味わえたので良し。ドラン推しのポスターだけどドランは群像劇の一部。信仰心って自>>続きを読む

栄光のランナー 1936ベルリン(2016年製作の映画)

3.6

対黒人、対ユダヤ人という2つの差別も織り込まれたスポーツ実話もの。人種を越えたジェシーとロングの友情に胸アツでした。ナチスの圧にも屈しない二人に感動した。スポーツにボーダーはない、を描いた良作。辛い展>>続きを読む

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.0

いいラブストーリーで感動しそうなんだけど、なにせスパークスこの手の連発しすぎてネタ切れ感感じちゃうのがもったいない。しかも物語を読み聞かせるってのが、これまた設定使い回した感。もっと純粋に作品を見ると>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.0

時を経てのボーン新作、マット×グリーングラスは期待を裏切らなかった。知能と身体能力高いボーン健在なうえ、グレードアップしたカーチェイス、シリーズ最強の悪役にVカッセル、ガチ勝負は見応えありました。旧作>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

これが予想以上に泣けた。事故以来偏屈になってしまったイケメン御曹司ウィルと、普通の女子ルーが徐々に心通う様子が微笑ましい。エミリアのコミカルな演技で笑わされた後に待っていたのは号泣だった。タイムリーな>>続きを読む

アスファルト(2015年製作の映画)

3.3

これ温かい話なんだけど、わたしめちゃ笑ってしまったよw NASAの宇宙飛行士のパートおかしくてたまらんかった!イサベルさんなんか自虐的な役やってるし、車イスのおっさんのパートも面白かったけど、個人的に>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.6

寝落ちせずにずっと見てたはずなのに、全然内容が頭に入ってこなかった。印象に残ってるのはマーゴットくらい。レトさんのジョーカー、わたしはちっと物足りなかったなー。もっとキョーレツなの期待しちゃってハード>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

5.0

2016/8~劇場で15回観たかな…
一度見たら中毒になる極彩美のバチっと決まった映像と大音響で響くサウンド。そこに女の争いは恐ろしい~の話をのっけて終盤には「!」でした。エル、ジェナはもちろんだけ
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

4.2

面白かった。なぜか勝手にサスペンスだと思ってたら、群像劇で。しかも少しづつ重なって収束するっていうだけでなく、あんなんなっちゃうの!と。イエジーさんまだまだやるな、さすがだね、と思いました。とある偶発>>続きを読む

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(2015年製作の映画)

3.2

大人がこれをやるからこそ、この距離感にドキドキする。時にコドモっぽく見えたりもするのだけど、やはりどこかで線引いてるのがわかる。それをいつ越えてしまうのか、どう越えてしまうのか、大人ならどうするのか…>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.2

怖くはなかったけど、ビックリの連続ですんごい疲れた…w 暗所恐怖症の人をさらに煽るであろう、闇に出るアレ。とにかくいちいち登場にビックリするから心臓に悪いよー。テリーサ最近よく見かけるけどここでも頑張>>続きを読む

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.3

笑っちゃうほどステイサム充な映画で、ステイサムファンが求めるものがてんこ盛りなんじゃないかとw フィジカルアクション相変わらずキレッキレ、無茶度数で言うとトムクルーズの次くらいじゃないかと思ったわ。あ>>続きを読む

トレジャー オトナタチの贈り物。(2015年製作の映画)

3.3

そんな頼み事聞くなよ!ってとこから始まるファンタジックな話。疑わず信じることで奇跡が起こる、信じるものは…みたいな話だった。とにかくテンポがスロー、ゆるい、ふんわりした独特のコメディだった。画ヅラはさ>>続きを読む

女が眠る時(2016年製作の映画)

2.8

映画祭にて。
小説家の夫婦と初老(?)のおじさんと若い女性、4人が織り成す物語。だけど…なんていうか、たぶん現実なのか妄想なのか小説なのか?系のやつなんだろうとは思う。
上映後、ビートたけしのビデオメ
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インディグネイション(原題)(2016年製作の映画)

3.4

映画祭にて。
原作ありのストーリーらしいけど原作未読。
主演のローガン・ラーマンが過保護な親の元でもんもんとするユダヤ系の学生を演じてて、これがまー、かわいいです。
親にうんざりして悪態をつくも学校で
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ザ・プロミス(原題)(2016年製作の映画)

3.4

映画祭にて。
戦時下の三角関係恋愛をクリスチャン・ベイル、オスカー・アイザック、シャルロット・ルボンの共演で描く「ホテル・ルワンダ」のテリー・ジョージ監督作。
アルメニア大虐殺も描かれるし、かなり悲劇
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The Belko Experiment(2016年製作の映画)

3.0

映画祭にて。
ベルコーインダストリーという会社の従業員が実験台となる。少なくとも30人が死ななければ、ランダムに60人殺される…というバトルロワイヤルやハンガーゲームっぽいお話だったなあ。途中ウトウト
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Wakefield(原題)(2016年製作の映画)

4.0

映画祭にて。
ブライアン・クランストンがほぼ出っぱなし。
Wakefieldは主人公の名前。
弁護士であり妻と2人の娘と暮らす主人公、仕事に疲れて家に帰るのをある日やめてみた…。そこから始まる主人公の
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.0

映画祭にて。
クロエちゃん主演、セロン様プロデュースの難病ドラマ。

クロエちゃんは実在のジャーナリストを演じてました。
話うんぬんよりも難病奇病を発したときのクロエちゃんの演技がすごすぎてね…不謹慎
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Kollektivet(原題)(2016年製作の映画)

4.5

映画祭にて。これ好きだ~!ベルリン以来2回目の鑑賞。今回はQAつきの上映が観られて満足。
実際にコミューン(共同体)で生活したことがある、というトマス監督の半自伝的映画。
めんどくさい大人が集まって生
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

4.0

映画祭にて。
これ珍品で面白かったよw よくこんなストーリー思い付いたなー。
怪獣は出るわ、ロボットは出るわ、なんだけど、単に怪獣が暴れるだけでなく、ロボットもそれを退治するわけでもなく。
SFコメデ
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ランゲン(2012年製作の映画)

2.9

映画祭にて。
異人種、異宗教の男女が結婚しようとするなか、いろんな事が起こっちゃう、って話かな。
シリアスな話と思ったら、時々あれ?って思うことあり。
フランスのサイトで評価高かったみたいなんだけど、
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ワイ・ヒム?(原題)(2016年製作の映画)

4.0

2017映画初め。
これ序盤からフランコ飛ばしててちょー笑った。コーヒー噴くかと思ったw

娘の彼氏がチャラ男の実業家だって知ってしまったおとーさん…ブライアン・クランストンがだんだんジェームズ・フラ
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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.5

映画祭にて。
ジプシー・ジャズ・ギタリストのジャンゴの物語。
ドイツ占領下のフランスでコンサートをしているところから始まる。
このあたりから、ああ、なんとなくナチスの追ってから逃れるギタリストの話かな
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The Dinner(原題)(2017年製作の映画)

3.8

映画祭にて。
リチャード・ギア、スティーブ・クーガンがあまり仲が良さそうじゃない兄弟を演じてる。それぞれ夫婦でレストランに向かい、その二組の夫婦が話し合い?なぜこの二組が一緒にディナーすることになった
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.5

映画祭にて。
30年離ればなれだった母が突然姿を現すのだけど、この母かなりきまぐれメンドクサイ母さん。しかし戻ってきたのかは理由があった。娘とは仲良くない様子だけど、理由がわかり変わってくる。
カトリ
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The Lost City of Z(原題)(2016年製作の映画)

3.8

映画祭にて。
アマゾンに消えた謎の都市Zを探す英国の探検家の物語。インディージョーンズのモデルになったそう。元は事実に基づくベストセラー小説。
ジャングルに向かう前のハナムがまあかっこよく、ジャングル
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ファイナル・ポートレート(原題)(2017年製作の映画)

2.7

映画祭にて。
クセのある有名画家にポートレイトを描いてほしいと若い小説家が訪ねてくる。そこからひたすら十数日、描いてはやめての繰り返し😅この小説家、よくこのおじさんに耐えたな、と思ったわ…。
最初のう
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モーディー(原題)(2016年製作の映画)

3.5

映画祭にて。
サリー・ホーキンスがカナダのアーティストMaud Lewisを演じ、そのパートナーをイーサン・ホークが演じる。
マウディと出会うパートナーが無口で無愛想な男で…。
まー、サリーの魅力満載
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ザ・ナインス・ライフ・オブ・ルイ・ドラックス(原題)(2015年製作の映画)

4.0

面白かった。どんな事故に遭っても命拾いする少年。
両親は離婚して母と住んでる。
父はのんだくれで暴力男。
この両親のなにかありそうな感じはなに!?この奇跡的に生還してる少年はいったい何者!? 語る人・
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5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.4

ニューヨークの街角で約10歳年上のフランス人女性に一目惚れ、恋に落ちる。
展開も演出もラブストーリーのテンプレートみたいな映画だった。

年上女性となんとか釣り合いたいと頑張るアントン君ほほえましい。
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La loi de la jungle(原題)(2016年製作の映画)

3.6

マケーニュさんギアナ珍道中。マチューはおかしな役で登場するし、ヒロインの身体能力高いわで、マケーニュさんのあたふた小動物ぽさ際立つ。なんかかわいいんだよこのマケーニュさん。小ネタもいちいち楽しくて声だ>>続きを読む

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

3.6

父の帰りを願う少年の姿が健気で、かつちょいちょい面白いので序盤こそニコニコしてたけど、やっぱりそうはいかなかった後半。国籍を越えたコドモの純粋な交流は温かい気持ちになるが、日本が絡んでいるだけに余計に>>続きを読む

ラスト・ウィッチ・ハンター(2015年製作の映画)

2.8

ファンタジックな世界にヴィンさんてのは意外とアリだったし、脇を固めるイライジャウッド、マイケルケインもよかった。ビジュアルもまあまあ。だけど肝心の魔女退治のストーリーがうっすくて、終始ジタバタしてると>>続きを読む

グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.0

映画祭にて。
アントン君主演の巻き込まれ系スリラー。バンドのパフォーマンスシーンのアントン君はとても魅力的だけど、そんなこと言ってる場合じゃなかった。ネオナチ絡んで事態はどんどん悪化し容赦ないグロシー
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.0

とにかくラッセル&ライアンコンビが最高でした。ゴズリンの「テンパると声裏返る」が何度か出てきたのもツボ。2枚目がこんなすっとぼけた、ボケまくりの3枚目キャラやっちゃってこんだけ笑わせてくれたらもう敵い>>続きを読む

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