もりもと

プラトーンのもりもとのレビュー・感想・評価

プラトーン(1986年製作の映画)
3.5
午前十時の映画祭でみた。

前半は少々退屈だった。
ポスタービジュアルのシーン以降は急に面白くなった。

人物の名前と存在の対応がわからないまま終盤をむかえてしまった。
エリアスとバーンズの存在を意識してもう一度みたらもっと楽しめると思う。

監督は実際に戦場に行った経験があるらしい。
そんな監督ならではの演出が多分多いのだろう。
その点で貴重な作品。