ベトナムやカンボジアにまつわる作品を観た流れで思春期以来の鑑賞。
監督自身が従軍経験者とは再観賞後に知った…その経験を踏まえて本作を描いたと思うと味わいもまた格別かも。
プラトーン、小隊などを意…
戦争という極限状態では誰もが人間性を保っていられないのだろう。戦場では法治国家では無くなり、理性と道徳が崩壊してしまっている。
戦争をすることを決めるのはお偉いさんだが、命懸けで現場に行くのはお金の…
家で見たからかもしれないが、戦闘シーンがダイナミズムに寄りすぎている気がして、塚本晋也監督の『野火』や『地獄の黙示録』ほどの「戦場の地獄」が感じられないのは残念。だがベトナム人に対する非人道的な行動…
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