キャストで言うとチャーリー・シーン、ウィレム•デフォートム・ベレンジャーなど豪華キャスト。ベトナム戦争なんて全く知らない中学生からしても、感じるものがあった。戦争映画で言うと私は硫黄島からの手紙が好…
>>続きを読むベトナム戦争の映画は数あれど、実際にそれを経験した監督が作ってるだけあってリアリティが半端ない
脚本もオリバーストーン自身が戦場で経験した話ほぼそのままと聞いて言葉にならない
ウィレムデフォーがめっ…
2026-34
大義なき戦争への激しい怒り。
前線で戦うのは貧しい白人と有色人種。祖国のために死ぬ気などさらさらなく、ただ除隊の日を指折り数えて待つ毎日。
良心は意味をなさず、生き存える力こそが正…
色々考えさせられる映画。
ジャケットのシーンはただただ悲しく、目を背けたくなった。
戦争は倫理観や正義観を狂わし、精神を蝕むもので、非人道的な部分が目立ったバーンズもその被害者の1人。生き残ることを…
下手に美化することも隠すこともなく、諸々を込めて作ったのが経験者監督っぽい作風で生々しい。
経験すると改変を入れることが逆に難しくなるのか、でも美化は時と共に簡単にできちゃいそうだから上手く作ったな…
自分の中では戦争映画の原点。
ヒーローも美化もなく、混乱と恐怖と倫理の崩壊をそのまま見せつける。
良くも悪くも、ベトナム戦争の悲惨さを初めて実感させられた作品。
正義が曖昧になる戦場のリアルが強烈に…
“戦場では良い奴から死んでいく”の真の意味分かる映画。
このウィレムデフォー良いキャラ過ぎて死にそう…。
この地獄で数少ないの良心じゃないか。
貧困層が戦場に送られるのが常になってるから戦場に更…
当時高校生だった私は日本のテレビ局がやってる戦争ドラマや特集番組より、この映画や「ディア・ハンター」の方がリアルに感じたんだよね。
あとポスターのウィレム・デフォー、みんなマネした。 ガキだった…