ジャケットで昇天している人物がウィレム・デフォーとすら知らなかったくらい触れてこなかったのだが、監督自身の経験も踏まえたというリアルかつ迫真の戦争ドラマは、やはり傑作たる所以。永遠に語り継がれなけれ…
>>続きを読むこの時代は戦争が持つ側面を描いた作品が多かったと記憶している。
本作は、戦争は勝てば終わりではなく、そこにいる人の葛藤や狂気、非日常的な体験が残る、それが新たな悲劇を生む。そんな印象の映画でした。…
美容院のおにぃちゃんに薦められて。
実際にベトナム戦争を経験したからこそのリアリティ溢れるオリヴァーストーン監督の監督目線である戦争もの。
ただただ
北ベトナム対アメリカ軍というか
(ここはきちん…
前回レビュー『ウォーフェア』を鑑賞後に自宅にて鑑賞。数多あるベトナム戦争映画の名作の中に名を連ねる一作。
10代の主人公クリスが最前線小隊(プラトーン)に配属され、殺しを厭わない小隊長バーンズと無益…
5/12 プラトーン
誰が誰やらわからない…
1回目はこんな感じかなあ
ジャングルの緑と、黒ずんだ兵士たち
ベトナム戦争のトラウマ
死体だらけの戦場
アメリカの恥のような戦争の実態
こんな残酷…
ベトナム戦争における米軍兵士たちの話だが、戦いそのものよりもその混沌の中で心身共に疲弊していく様子や、ストレスから来る仲間同士の軋轢などがメインで描かれる。
雨が頻発する熱帯地というのは実際には映…
「理性が通じないことを地獄というのなら、ここが地獄だ。」
ずっと観たくてようやくアマプラに復活したので視聴。
ベトナム戦争がテーマで、監督の実体験がベースになっているだけあって非常に生々しい。
…
ジャケが有名な本作をようやく鑑賞。
鬱蒼としているジャングル、さっきまで一緒だった仲間が一瞬で骸になる日常、善悪の概念がなくなっていく戦場、、
監督自身が従軍体験されたとのことで、とてもリアルで悲惨…
これは、若い頃、映画館で。見たな、
なんて。
シネコンなんて、まだ、なかった筈。
あの映画館かなぁー。
もう、無くなってしまった。、
小さな映画館。だと思う。
当時は、とにかく、洋画。全盛だった。…