戦場の“キツさ”が生々しい
• ヒーロー感ゼロ
• 汚い・怖い・理不尽・寝れない・疑心暗鬼
→ 戦争をロマンにしないのが一番の強み
• 味方同士が壊れていくのが一番しんどい
• 敵より怖いの…
戦争描写が壮大で凄まじい。熱帯雨林の閉塞感とベトナム兵が襲ってくる不安が見ていてヒヤヒヤする。間の使い方が上手いから静と動が際立つ。反戦映画なのだろうけど結局ベトナム悪を拭えてないというか英雄譚に傾…
>>続きを読むオリヴァー・ストーンによる『プラトーン』(1986年)と『ウォール街』(1987年)は、それぞれに戦争と金融という異なるモチーフを扱いながらも、いずれも父性や父権との対決や喪失を通過していく、成長物…
>>続きを読む歴史を知るとより旅が楽しくなるので、
ベトナム戦争の実話を。
メモ📝
① フランスとの戦い(第一次インドシナ戦争)
1946年〜1954年(約8年)
ベトナム独立勢力 vs フランス(植民地宗主国…
胸糞・人間関係・戦争映画
「汚くて辛くて臭い」いわゆる3Kが溢れるのが戦場。さらに極限で最大に引き出される醜悪な人間の性。それを疑似体験できるのが本作。
戦争ゲームや地略ゲーム、戦闘ゲームに格闘ゲ…
昔友達と観に行って、衝撃を受けた作品。
エリアスのシーンも有名だが、最後の死闘がとにかくリアルだった。
音響のおかげか、耳元を弾丸がかすめる音がホンマに怖くて、初めて白兵戦の恐怖を感じたかもしれ…
特に物語があるわけではなく、ただ森の中で小隊が彷徨い、顔の見えないベトナム兵との戦いを強いられる。
何のために戦っているのかもよくわからない感じとか、身内で殺し合う感じとか、血生臭い映画だったけど…