初めて見た
なんか敷居高くて避けてきた感じ
あえて辛い映画を見る気にも
ならなかったし。。
戦争映画はいつしか
テクノロジーを魅せる映画になったが
この頃は戦争が肉弾戦だった
今のリアリティ…
一個の「小隊」に焦点を当て、人種や思想がそれぞれ違う仲間同士の戦争への立ち向かい方が描かれている。
印象的な劇伴『弦楽のためのアダージョ』は、何かにつけて流れており、ベトナム戦争の閉塞感や悲観的な雰…
ベトナム渡航に合わせて鑑賞。
実際に戦地のクチトンネルを見てきたが、想像を絶する過酷さで心理的にジリジリと削られる戦いだったのだろうな…と。
敵は自分の中にいる。
戦争の善悪なんてあってないような…
本作が克明に描き出しているのは、「自分たちが正義なのだから、悪に対しては何をしても許される」という自己正当化の恐ろしいメカニズムと、極限状態において露わになる人間の果てしない醜さである。
ベトナ…
敵は自分の中にいた
オリバー・ストーンが自身の体験から描いた戦争映画。
1年5か月の間、兵士として実際に戦地に立って目に映ったものを観ているわけです。
村の男の足元に銃を乱射したり、村人をレ…
アメリカの戦争映画は綺麗すぎる。
それでも、これは負けを認めたベトナム戦争が舞台なだけあって、それなりに残酷さを描いてるが、それでもやっぱり間接的にしか描いてない感じがしてしまうな。
でも最後の…
戦争映画の傑作。
ベトナム戦争の最中、志願兵として従軍した青年クリス・テイラーは、最前線の歩兵部隊に配属される。過酷なジャングルでの戦闘や緊張状態の中で、彼は理想と現実のギャップに直面していく。部…