ペキ・ペキ・ペキを配信している動画配信サービス

『ペキ・ペキ・ペキ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ペキ・ペキ・ペキ
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ペキ・ペキ・ペキが配信されているサービス一覧

『ペキ・ペキ・ペキ』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

ペキ・ペキ・ペキが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

ペキ・ペキ・ペキの作品紹介

ペキ・ペキ・ペキのあらすじ

俳優の田中揚羽は、突如、マルチバースを巡る旅に巻き込まれる。映画監督を夢見る金井と、好奇心を原動力に旅する宇宙人K。 二人との奇妙な旅路の中で、揚羽は亡き親友・グリコとの日々を回想する。

ペキ・ペキ・ペキの監督

マツモトタクロウ

原題
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
58分

『ペキ・ペキ・ペキ』に投稿された感想・評価

imapon
4.0
Theティバの明智マヤが音楽してるというので観てみたが、中盤思ってた以上に明智マヤの映画になっていてとても良かった。
シュールなキャラクターによるシュールな会話の先には何があるのだろうと不安にさせておいてこの展開は憎い。
シュールの先には1年先輩のグリコ明智マヤの歌が待っていたのだ。
前半、主役の揚羽(瀬戸璃子)は駆け出しの俳優なのか死体の役。打ち上げの席で意味不明な事を言う監督(大石水月)と不思議な世界観へ。途中ジオラマとフィギュアが登場するのはドローン飛ばして俯瞰撮影が出来なかったための策だそうだけど、シュールや哲学的な世界の中なので変な効果があるし、瀬戸璃子の間と表情演技は魅力的(はっきり言ってかなりかーいー。上映後登壇もあったが本作撮影時よりシュッとしてしまったな。)それでも先行きの心配感は拭えないし自称宇宙人(内田倭史)の存在は頭を抱えたくなる。
時間が少し戻って、問題のグリコの登場。Theティバは音楽サブスクで好んで聴く程度。昨年1度だけアコースティックライブで見た。
明智マヤのアテ書きなのかグリコ=明智マヤなのかは知らないが、そこはイコールだと思って見る。
このインディーズバンドがどうして英語詞で表現してくれるのか語ってくれる。揚羽は多くの人に届いても私には届かないよと半泣き。後輩の揚羽に勉強をするように、特に英語の勉強、と教師のような説教をするグリコ。
夢を追うグリコに乗って自分も東京に行きグリコの付き人になって世話をしたいと夢に便乗しようとする揚羽にそんな事は自分でてきると突っぱねるグリコ。まさに明智マヤの映画になっている中盤が特に良い。勿論バックには明智の歌声。この歌声の魅力を揚羽が見事に言葉で言い切る。
役者としての揚羽の小さなアイデンティティと不思議監督の閃きで行われる追撮の終盤、どんな感動に持ってかれて、このまま行くと涙腺決壊必至の状況から意外とあっさり着地するのも、それはそれで良いかと思った。

居酒屋のアホ店員でてっぺい右ききが出てきたの個人的には美味しかった。
演劇の世界は大海のようで把握てきない中、ほんのちょっと触れて縁を持つ機会がありインパクト強い(名前も)役者さんだ。

エンドロールではAlborgの名があったような…
 
3.0
宇宙みたいな映画だった🍊