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ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデンの作品紹介

ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデンのあらすじ

2020年、新型コロナウイルスの影響で世界中が静まりかえっていた時期——ジルベルト・ジルは、ブラジル・リオデジャネイロ州アララスの自宅の庭で家族と共にライブを開催した。 「コロナ禍の中でも、皆さんに聴いてもらうために、家族と暮らすブラジルの家からこうして歌えることを私は幸せに思います」と家族であるメンバーを紹介する。このスペシャルライブは、熱帯の秋の日差しの中で始まり、日が暮れるまで続いた。 ジルの代表曲『EXPRESSO 2222/エスプレッソ2222』『PALCO/舞台』『TOUCHE PAS A MON POTE/ぼくの仲間に手を出すな』に加え、ボブ・マーリーの名曲『THREE LITTLE BIRDS』なども披露。 ソングライターとしての豊かさ、シンガーとしての奥深さ、そして壮大な音楽世界へと観客を誘っていく──。

ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデンの監督

アンヘル・ディエズ

ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデンの出演者

ジルベルト・ジル

ベン・ジル

フロール・ジル

ジョゼ・ジル

ナラ・ジル

原題
Gilberto Gil / A God in his Garden
公式サイト
https://rewindera.net/gilberto_gil/
製作年
2020年
製作国・地域
フランス
上映時間
106分
ジャンル
音楽
配給会社
REWINDERA PICTURES

『ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデン』に投稿された感想・評価

minavo
4.0
ブラジリアンポップスMPBの最重要人物で、政治家になって文化大臣までつとめたジルベルト・ジルのコロナ禍に自宅の庭から、ジル家3世代でお届けするファミリーライブ。

ジル家ってなんか強そう。ザビ家みたい。

映画でやってくれるから歌詞の和訳があれば知らない曲でも楽しめるかな、と期待してたら、歌詞は一切和訳なし。MCは流石に訳してくれますが。

知ってる曲は、ボブマーリーの「Three Little Birds」と、この曲だけ歌詞カードをガン見する「ボラーレ」だけ。なのに、むちゃくちゃ楽しかった。

バンド編成は、70代のジルベルトジルがボーカルとガットギター。娘(パンチパーマのおばちゃん)と、孫のフローラちゃんがコーラス。若ハゲの息子1がフルアコのエレキギターとキーボードの二刀流。イケメンの息子2がパーカッション。

ジルベルトジルって、曲だけ聞くとなんかコード複雑で変わってるなくらいだったけど、ご本人の伴奏がギターでベース音弾きつつ、コード変化させて、演奏みてるだけで楽しい。4/4の曲で4分音符で10回コード変化させるとか凄すぎた。

孫のフローラちゃんが小学生高学年くらいなのに、むちゃくちゃ妖しいチャームを発してる。おじいちゃんもわかってて、2曲も出番作ってる。歌は子どもっぽいけど、トライアングルをミュートしてパーカッションもこなす。あと何年かしたらブラジル音楽界に超新星として、登場しそう。

ファミリーならではの和気藹々が幸せな気持ちにさせてくれる。知らない曲でも楽しめるライブ映画。最前列でお楽しみください。
ドキュメンタリー作品です。
ジルベルト・ジルさんと言うミュージシャン
知らなかったので、
この機会に知れて良かったです。
去年の来日公演でも痛感したのだけれど、やはりヒットソングが潤沢にある人は強い。

ジルベルト・ジル、まさにそんなブラジルを代表するミュージシャンの一人。

初っ端から彼の代表曲「Palco 」で心が躍る。

コロナ禍での自宅からのライブ映像ということで、そこはかとないアットホーム感の中、息子/娘たちのキラリと光る「現代的新感覚」な音選びにも唸らされる。

そうそう。
そんなことも思い出した。

コロナ禍。

世界中のさまざまなミュージシャンが配信ライブ… というものに挑み始めた頃。

どんな高価な機材を使っても、やはり配信は配信… 目の前で繰り広げられるライブの生々しさを知っている者として、物足りなさを感じることも多かった。

本作はそんな配信ライブとは一線を画していて、ジルベルト・ジルの独特なコードワークや、ギター一本で奏でられるパートでも圧倒されるグルーヴ感に目が離せなかった。

そういった細かいところに注視しながら音楽自体も堪能できるのは配信ライブならではかな、と。

しかし重ね重ねも、ジルベルト・ジル自身の楽曲群が魅力的であることがまず大きいと改めて気づく。

もう一度、生でも彼らファミリーでのライブを体験したいとの想いも抱かずにはいられなかった。