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DEAD OR ZOMBIE
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DEAD OR ZOMBIEの作品紹介

DEAD OR ZOMBIEのあらすじ

『DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発⽣しようとも、ボクたちは⾃⼰評価を変えない』(エピソード1) ⽇本のある地⽅都市でゾンビ化現象が発⽣。不登校で⾃室に引き籠っていた⼥⼦⾼⽣の早希は、ゾンビとなった家族を世話するために隔離地域に残り、サバイバル⽣活を繰り広げる。 『DEAD OR ZOMBIE エピソード0 ⽣命の起源』 ⽇本の無⼈宇宙探査機が⼩惑星より採集した⽯や砂から古代のウイルスが発⾒され、地⽅都市にある国⽴宇宙研究所で解析が始まる。育児休業を終えた研究職員・聖佳は、⽣命の起源が明らかになるかもしれない研究に戻ろうとするが、交代して育休を取るはずの夫・優起夫の考えと擦れ違ってしまう。 『DEAD OR ZOMBIE エピソード2 宇宙の意思』 ゾンビに対する⽇本政府の対応が遅れ、隔離地域は在⽇⽶軍が制圧していた。さらに中国もゾンビを調査するために研究機関を送り込んでくる。⽣物学の教授・⻫はゾンビが⼈類の進化に関わっているのではないかと考え、少年のゾンビを⼿懐けることに成功する。現世⼈類の暴⼒的で⾮効率な⽣態に疑問を抱いた⻫は、ゾンビに⼈類の未来を⾒出す。 『DEAD OR ZOMBIE エピソード3 ⽣きる意味』 かつて隔離地域でゾンビ化した家族と暮らしていた経験のある早希は、中国の研究機関が感染者の遺骸を集めていることをニュースで知る。家族がどうなったかを探ろうと早希は隔離地域に侵⼊するが、⾃殺志願の少⼥・愛⽣に同⾏を願い出られる。ゾンビに憧れる愛⽣に、かつての⾃分を⾒るような思いを抱いた早希は愛⽣を街中まで案内し、⾃分は中国部隊の施設を訪ねる。

DEAD OR ZOMBIEの監督

佐藤智也

原題
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
128分
配給会社
ムービー・アクト・プロジェクト

『DEAD OR ZOMBIE』に投稿された感想・評価

世界が薄い

ゾンビウィルスが流行った日本で暮らすニートの話。

家から出る人の話で終わっていれば見れなくもないけど、それが世界レベルで波及してると言われたら、色々突っ込みたい部分が多すぎる。
演技もメイクも良かったけど、気になるノイズが多すぎる。
ゆっくり動くゾンビに対して「お世話になったあの人がゾンビになってどうしよう…」を考えさせるのは良かったけど、それをあまり感じない演出。
進化して植物や思念体になるみたいな展開も擦り倒されてる。
26-84-31
シアターセブン
親子、育児、夫婦。家族との関係性が痛々しいし生々しい。ちょっと演出がダサいのが気になったけど、ゾンビの汎用性の高さを証明した。死霊のえじきのローガン博士とバブみたいなベビーゾンビの関係性も萌える。家族のゾンビが樹木化してるビジュアルが、鬼太郎の吸血木みたいでめちゃ良かった。
2026/03/14鑑賞。
倉島颯良さん、涼井菜生さん、佐藤智也監督の舞台挨拶付き。


短編作品『DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない』を2022年に鑑賞済み。
めちゃくちゃ良いわけではないけど、短編としてはまとまってて良かったなと思ってた。

それが他の話を入れた長編になってどうなるのかと楽しみだったけど、個人的には他のエピソードがあるせいで全体的に浅くなってしまっている印象を受けてしまった。

短編を長編化するって、短編で描き切れなかった部分を深掘りすることで作品に厚みを出せるのが良いところなのかなと思うんですけど、
今回の場合は深掘りが上手くいかないまま浅い部分も広げてしまっているような感じがした。


どのエピソードにも、ジェンダーロールや女性に関する問題に触れられているので、その辺の監督の考え方とかも舞台挨拶で聞いてみたかった。






デスヤングケアラー

ネタバレ感想、舞台挨拶メモはコメント欄。