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The Boogens(原題)
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『The Boogens(原題)』に投稿された感想・評価

崩落事故で70年近く閉ざされていた鉱山を再開発していた所、正体不明のクリーチャーが目を覚ます日本未公開未ソフト化のパニックホラー。出演は作家であり『未来警察』等の監督でもあるマイケル・クライトン夫人だったアン=マリー・マーティンで、監督はドラマ『マジシャンズ』を手掛けるジェームズ・L・コンウェイ。脚本には傑作『ヒドゥン』『ラッシュアワー』、『ナショナル・トレジャー』のジム・カウフも参加。

まず言っておくとクリーチャーの全貌が見えるのは最後の10分程度。それはややチープながら質感は悪くなく、せめてサブリミナル的にもっと前から一瞬だけ見せる位はして欲しかった所ですが、所々でクリーチャー視点で家の地下を這い回る所を映してくれればタコみたいな足と凄まじい轟音で人間や戸棚を吹っ飛ばし引っ張り首の辺りを引っ掻いてくれるのでまあまあ満足度は高く、早い段階から異変に気付き飼い主達の注意を何度も引くプードル犬(名演技!)や作業員達の様子を影で見るかつて起きた事故や鉱山について何か知ってそうな謎の老人の存在も興味をそそられます。

前述の最後の10分ではドラマパートが目立った中盤までのフラストレーションを発散させるが如くクリーチャーが大暴れ。仲間の死体発見&駆け付けた保安官や作業員も巻き込みつつ住宅爆破も有り、絶賛とまでいかなくても『デッドリー・スポーン』的魅力溢れる作品と言えそう。

注目されそうなのはアン=マリー・マーティンかもしれませんが、ボブカットのレベッカ・ボールディング(今作でコンウェイ監督と結婚、ブルーレイ収録のオーディオコメンタリーにも参加しているものの2022年死去)の方が魅力的に見えました。