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Heysel 85(原題)
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『Heysel 85(原題)』に投稿された感想・評価

ベルリン国際映画祭にて。

85年のヨーロッパカップ決勝リヴァプールvsユベントス戦で起きた「へイゼルの悲劇」の地獄とカオスを、実際の映像をまぜながら、架空の記者や運営側視点で描いたもの。
テイストとしては「セプテンバー5」に近い。

「母の聖戦」の印象が強いテオドラ・アナ・ミハイ監督なので勝手にメキシコ映画だと思い込んでいたけど、よく考えたら監督はベルギー拠点だし、タイトルで気付くべきだった。

事件自体の概要は知っていたけど、流血あり、死者も出て予想以上の大惨事だった。

悲劇が起きたのはスタンドだけど、この映画はスタジアムの下のプレスエリアを舞台にしている。
なので、スタンドで爆音騒音が起こっても最初はいつものことかな?ぐらいに感じてしまうのはあるあるなのかもしれない。
それが深刻な状況だと気付くのは報道の映像と他人の会話から。

暴動はものすごい速さで広がり、情報収集が追い付かない。迅速な対応を求められるが判断できる情報がつかめない。

約90分で大混乱大惨事の中奔走する様子が写し出されていた。

そんななかで、スポーツ界や政治界に女性蔑視が蔓延していることも匂わせ、市長の報道官(?)マリーの父の支配的もさらっと織り交ぜ、ただ混乱と惨事を写し出すだけではないのも見入ってしまう要因。

ここまでの事故なのに、あれこれ理由をつけて試合続行を指示する上層部。
スポーツの大舞台には巨額の資金が動いているからだけど、それにしてもエゴがすぎる…
選手たちの悲痛な訴えも虚しく。
これで試合やって勝ち負けで一喜一憂してる場合じゃなかっただろうにね…