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トンプソン少佐の手帳
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『トンプソン少佐の手帳』に投稿された感想・評価

Jimmy
3.0
★登録ありがとうございます!🙂

シネマヴェーラ渋谷で開催の「哄笑と洗練 プレストン・スタージェス レトロスペクティブ」にて鑑賞🎥

この映画、プレストン・スタージェス監督作の中でも未見作だった。

プレストン・スタージェスがフランスで撮った監督・脚本作品にして遺作であるが、凡作になってしまったのが惜しい(^^;

物語としては、フランスにやって来た英国人少佐がフランスに住んでみて「こんなところがフランス人は可笑しい」という随筆を出版したところ、大ヒットとなった場面から始める。そして、その後、その出版に至る経緯が描かれるという構成。

様々なフランス人の雰囲気が描かれるが、さほど面白いエピソードは無かった😂

ただ、一箇所、フランスの役所に行った男がたらい回しにされる場面は「官僚制批判」に見えたが、この場面で黒澤明監督作『生きる』を思い出した。
本作は1955年作品で、黒澤監督の『生きる』は1952年作品なので、「もしかしたら、プレストン・スタージェスは黒澤明監督の『生きる』を観たのではなかろうか?」と思った🤔

この映画、あまり観る機会が無い作品なので、さほど期待せずに一見しても良い映画ではなかろうか……🙂
うえ
3.2
0425@シネマヴェーラ
『プレストン・スタージェス レトロスペクティブ』
回顧スタイルのコメディ。というか、ほぼ一方的にイギリス紳士がフランス人をいじり倒す話。
コミカルなんだけど、なんと言うか、笑って良いのか構えちゃう箇所も多くて、、、
イギリス人に向けられた内容なのかフランス人に向けられたものなのかよくわからない、しかもスタージェスはアメリカ人
製作はフランス