インドからスウェーデンまで自転車で運命の人に会いにいった青年のドキュメンタリー!観る前、信じられなさすぎてフィクションだと思ってたらなんと実話でした。 「運命の人にまた会うためにスウェーデンまで行くわ、でもお金ないし自転車で!」という出だしでまずその無謀すぎる考えにずっこける。それでも出会うべくして会っている2人の強い強い運命を途切れさせないために、カーストや生まれた場所やお金の無さなどのすべての障壁をなぎ倒して信じた運命へと意志を持って向かっていく姿は、「運命的に誰かと出会えたらラッキ〜かもしれんがどうせ会えないしだるいからステイで!」とあぐらかいてとくに能動的に動かないわたしとは正反対でした。これがフィクションだったら泣かなかったと思うが実話としてはあまりにも奇跡すぎてeverything is meant to be! となり涙がとまらなかった。