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恋の歌
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『恋の歌』に投稿された感想・評価

2022年上半期新作ベスト10

①あなたの顔の前に(ホン・サンス)
②MEMORIA メモリア(アピチャッポン・ウィーラセタクン)
③恋は光(小林啓一)
④英雄の証明(アスガー・ファルハディ)
⑤さがす(片山慎三)
⑥ナイトメア・アリー(ギレルモ・デル・トロ)
⑦ちょっと思い出しただけ(松居大悟)
⑧スティルウォーター(トーマス・マッカーシー)
⑨GAGARINE/ガガーリン(ファニー・リアタール/ジェレミー・トルイ)
⑩ロスト・ドーター(マギー・ギレンホール)

スコア
4.4〜該当なし
4.3 ①〜⑦
4.2 ⑧〜⑩

⑪インフル病みのペトロフ家(キリル・セレブレンニコフ)
⑫ストーリー・オブ・フィルム 111の映画旅行(マーク・カズンズ)
⑬トップガン マーヴェリック(ジョセフ・コシンスキー)
⑭ベイビー・ブローカー(是枝裕和)
⑮メタモルフォーゼの縁側(狩山俊輔)
⑯THE MOLE(ザ・モール)(マッツ・ブリュガー)
⑰冬薔薇(阪本順治)
⑱オートクチュール(シルヴィー・オハヨン)
⑲ニトラム/NITRAM(ジャスティン・カーゼル)
⑳ウエスト・サイド・ストーリー(スティーヴン・スピルバーグ)

スコア
4.2 ⑪〜⑮
4.1 ⑯〜⑳

旧作ベスト10

①EUREKA ユリイカ(青山真治)
②草の葉(ホン・サンス)
③ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン(シャンタル・アケルマン)
④恋の秋(エリック・ロメール)
⑤天使のはらわた 赤い眩暈(石井隆)
⑥野獣死すべし(クロード・シャブロル)
⑦暗黒への転落(ニコラス・レイ)
⑧冬物語(エリック・ロメール)
⑨サッド ヴァケイション(青山真治)
⑩サン・ソレイユ(クリス・マルケル)

監督賞
ホン・サンス(あなたの顔の前に、イントロダクション、草の葉)
アピチャッポン・ウィーラセタクン(MEMORIA メモリア、短篇集、ブンミおじさんの森、光りの墓、世紀の光)
小林啓一(恋は光)
アスガー・ファルハディ(英雄の証明)
片山慎三(さがす)

主演女優賞
イ・ヘヨン(あなたの顔の前に)
ティルダ・スウィントン(MEMORIA メモリア)
伊東蒼(さがす)
伊藤沙莉(ちょっと思い出しただけ)
オリヴィア・コールマン(ロスト・ドーター、帰らない日曜日)

主演男優賞
アミル・ジャディディ(英雄の証明)
佐藤二朗(さがす)
マット・デイモン(スティルウォーター)
トム・クルーズ(トップガン マーヴェリック)
小林薫(冬薔薇)

助演女優賞
馬場ふみか(恋は光)
伊東蒼(恋は光)
ルーニー・マーラ(ナイトメア・アリー)
カミーユ・コッタン(スティルウォーター、ハウス・オブ・グッチ)
ぺ・ドゥナ(ベイビー・ブローカー)

助演男優賞
シン・ソクホ(あなたの顔の前に、イントロダクション、草の葉)
清水尋也(さがす)
マイルズ・テラー(トップガン マーヴェリック)
カン・ドンウォン(ベイビー・ブローカー)
真木蔵人(冬薔薇)

撮影賞
ホン・サンス(あなたの顔の前に、イントロダクション)
サヨムプー・ムックディプローム(MEMORIA メモリア)
池田直矢(さがす、死刑にいたる病)
ダン・ローストセン(ナイトメア・アリー)
笠松則通(冬薔薇、はい、泳げません)

脚本賞
ホン・サンス(あなたの顔の前に、イントロダクション、草の葉)
小林啓一(恋は光)
アスガー・ファルハディ(英雄の証明)
松居大悟(ちょっと思い出しただけ)
トム・マッカーシー/マーカス・ヒンチー/トーマス・ビデガン/ノエ・ドゥブレ(スティルウォーター)

上半期もたくさんの拍手、コメント、フォローありがとうございました。
下半期も宜しくお願い申し上げます。
珍品。
映画出演2作目か3作目くらいのヘンリー・フォンダ主演作だが、それ以上にメトロポリタン歌劇場の看板プリマであるリリー・ポンズの映画デビュー作として注目する。
厳格に育てられた娘が逃げ出して、貧乏作曲家に出会い酔っ払って結婚するが、夫の楽譜を見せに行ったプロデューサーに歌手として発見される…という話。
妻の方が先に出世したので夫婦がすれ違う物語をコミカルに描く。現代的な主題ではないけれど、まあそういう時代の映画なので割り切って見る。
リリー・ポンズのデビューとあって歌唱が配置されたミュージカル的な作品だが…。貧乏なのでアパート階下のペットのアシカの餌(魚)を奪って料理するポンズ。メリーゴーランドに乗りながら歌う場面は映像的には魅力的。集まってくるおじさんモブコーラスは当時のミュージカル的ほほ笑ましさ。しかしこの場面も他所の子どものお菓子をくすねて食べて誤魔化して歌う場面なのだが…。唖然。この映画はMETの大プリマに何を求めているんです?
殴られて青痣を作る男など、当時らしい変人コメディの要所要所を押さえてはいるけれど、名職人監督ジョン・クロムウェルらしい生真面目さが裏目に出た感じがあった。スクリューボールっぽい刑務所の扱いは面白いと思う。
ポンズは『ラクメ』より鐘の歌の歌唱が見せ場。ポンズといえば『ラクメ』なのだとか。高音域の美しいソプラノ。その他オペラ曲以外はジェローム・カーン作曲。
デビュー年のヘンリー・フォンダは線が細く繊細で、亭主関白で尊大、かつ頼りない役どころ。随所に私が思うヘンリー・フォンダへの偏見が役に表れている。
ピアノ演奏者にミシャ・オウア。アシカの飼い主にエリック・ブロア。プロデューサーはオズグッド・パーキンス。フォンダが案内する観光客というちょい役で無名時代のルシル・ボールが出ていた。
かつてのレンタルビデオのタイトルは『失われた愛を求めて』。