ちょりそ

レナードの朝のちょりそのレビュー・感想・評価

レナードの朝(1990年製作の映画)
4.6
ツタヤの感動・ヒューマンドラマコーナーに置いてあったから、なんか聞いたことあるなって思って手にとって見た作品

早く出会っていればよかった


あらすじは、ある日セイヤー医師は精神病の病院に赴任する
そこではパーキンソン病(ずっと一点を見つめたままで全く動く気配がない病気)の患者が16人もいた。それらの患者のためにセイヤー医師はどうにか出来ないかといろいろ研究する。
ある日セイヤー医師はパーキンソン病の特効薬であるだろう薬を発見し、その薬の被験者に重度のパーキンソン病であるレナードを選ぶ
その特効薬によりレナードは30年振りに意識が戻ったのだが・・・


主役は俺の大好きなロビンウィリアムズとゴッドファーザーで有名なロバートデニーロ。
ロバートデニーロがパーキンソン病のレナード役なんだけど、すごく演技がうまかった
痙攣してる演技とか一点を見つめてぼーっとする演技とかそこらへんの俳優じゃ真似できないと思う
この作品をきっかけにすごくロバートデニーロが気に入った
デニーロと接するロビンウィリアムズもいつも通りの優しい演技で、微笑む顔が本当に素晴らしい

あとこの映画、一番最初に告知されるんだけど、”実話”であること
セイヤー医師もレナードも実際にいる人物であること
そのことがお涙頂戴で作られたフィクション映画よりもリアルで、感動を引き立てたのかもしれん


泣ける映画ある?って人に是非おすすめの映画