名前は知ってたけど観てなかった映画。
デ・ニーロ鑑賞の流れで。
ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズのドラマなんて、絶対良いに決まってる。
なんというか、ロビン・ウィリアムズが演じると実直で…
好きすぎる…
事実をもとに作られた作品なんだけど演技派の2人のおかげか
すんごく、この登場人物に
すんなり入り込めます。
自分ならどうだろう。
自分が家族ならどう感じるだろう。
色々な視点…
ハッピーエンドだと思っていたら束の間の奇跡だったからなんとも切ない。
しかも事実を基にしているから、重く受け止めるしかない。
数十年ぶりに目覚めたら自分がすっかり歳をとっていたという事実はショックだ…
せつない。そして感動的な作品
夢を見ているようだったでも夢ではなかった。30年間ずっっと昏睡状態。その中奇跡的に目覚めることが出来て、対話も意識も感情もある。人を知り、人を大切に思う気持ちさえある…
泣いた。はじめて映画で泣いた。
病気のせいで人生の30年が奪われて、夢も希望も普通の人のように外を気ままに散歩する自由すらない。つらい。つらすぎるよ。
何気ない日常の素晴らしさ、かけがえのない時間…
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