レナードの朝の作品情報・感想・評価・動画配信

「レナードの朝」に投稿された感想・評価

RyotaEto

RyotaEtoの感想・評価

4.0
「生きている」って何なんでしょう。

ロバートデニーロとロビンウィリアムズがその事を考えさせてくれました。
sunflower

sunflowerの感想・評価

4.0
これは、様々な種類の感動を与えてくれる、とても素敵な作品ですね😌✨

医者と患者という垣根を超えて、人と人として交流する姿✨

患者も他の患者の回復を願い心から喜ぶ姿✨

患者のために自分の全てを捧げて献身する医師の姿✨

本作も、実話ベースなんですよね。
医療の進歩の裏には、こうしたドラマがきっと無数にあったのでしょうね。

時には勇気ある英断に迫られる場面もたくさんあるでしょうし、医療関係者の皆さまのことは本当に尊敬します☺️✨

治療法がまだ見つかっていない難病が、少しずつ治る病気に変わっていきますように🍀🍀🍀
これは人間の体と医学の奇跡と残酷さが一気に描かれてる映画でした。
ロバートデニーロの演技にとにかく圧巻させられた。
後半、デニーロセリフで「学べ!学べ!学べ!」と叫ぶシーンが「生きたい!」と言ってるようでとにかく胸が締め付けられました。

人の体は宇宙と同じくまだまだ未知の世界ですね。
二十

二十の感想・評価

4.8
人間の魂はどんな薬よりも強いのです。
それを忘れてはいけません。
仕事、楽しみ、友情、家族
何より大切なもの、それを忘れてます。
純真な気持ち。

過ぎてしまった時間は取り戻せない。
私たちは『今』という与えられた時間を
自分の意思で生きている。
それが出来るって当たり前のことではない。
この映画を観て強く思った。
無駄な時間、無意味なことなんて何も無い。
なぜなら、自分の意思で生きているから。


最後の会話がとても好きだった!
「何かコーヒーでも」
「喜んで、私の車で」
「いや少し2人で歩こう」
じん

じんの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

チャプター『深夜の電話』でレナードが「皆に知らせるんだよ。いかに素晴らしいか。新聞の記事を読めよ。悪いことばかり載ってる。皆生きる事の素晴らしさを忘れてる。持っているものの尊さを教えてやらなきゃ。人生は喜びだ。尊い贈り物だ。人生は自由で素晴らしい。」と話したシーンは心を突き動かされた。今生きてる俺たちにとって、何でもない事がレナードにとってどれだけ素晴らしいことか。その朝のシーンでセイヤーが「我々は感謝の心を忘れてる。仕事.楽しみ.友情.家族への感謝。これを朝の5時まで話したんだぜ。」って男の人に伝えるシーンはちょっと和んだな。

レナードに薬が効かなくなってきて「こんな姿僕じゃない」と好きな人の前で自分の気持ちが溢れるシーン。そしてセイヤーがレナードのビデオを振り返るシーン。泣けた。

後にセイヤーが「私たちは忘れている。仕事.楽しみ.友情.家族への感謝.そして純粋な気持ち」と演説をするシーンはレナードと同じ言葉を使っていてジーンと来た。

役者さんの演技力が本当に凄い。お陰でこれだけ感情移入してしまった。

この物語は実話だから、その後はどうなったかが映画最後に字幕で流れるんだけど、その後レナード達があの奇跡の夏のようになることは無く、一時的に動けるようになったりということだった。セイヤーさんはその後もずっと皆が回復するように努めている。この物語が実際に起きてから100年位が経とうとしているけど、この物語を知れて良かった。もっと色んな人にオススメしたいな〜。
Toko

Tokoの感想・評価

4.3
切ない。実話。
切なく悲しみが広がる中にも希望や、束の間の幸せがあり、不幸だけではないストーリー。

患者を人として愛しているセイヤー医師のブレない愛情に救われる。
誰も悪くないのに、病気になってしまうことのもどかしさがずっとつきまとう。

辛いけど愛があり、感動する素敵な映画。
ロビン・ウィリアムズとロバート・デ・ニーロが素晴らしい。
時代関係なくずっと残してほしい映画のひとつ。
りな

りなの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

最後切ない…。レナードと女の人の最後のダンスとマルコムがレナードとマルコムの映像見るシーンがほんとに心にずっしりきた。
最近こういうハッピーエンドじゃなくて結末でやるせない気持ちになる映画見てる率高い😂
けどただのハッピーエンドで終わるよりも好き。もちろん幸せな結末は嬉しいけど、そういう作品の方が、より心に響くなぁって最近思えるようになったのは自分も成長したからかな??笑
Z

Zの感想・評価

3.8
奪ってしまった、それはそうかもしれない。

けれど、確かに彼らは

それ以前に「与えた」のだ
ten

tenの感想・評価

4.3
awakenings

デニーロが圧巻すぎた。仕草のアウトプットが凄すぎる。これで主演男優賞ノミネートなの謎だなあ。

ロビンウィリアムズの映画みる度に言ってるけど、本当優しい笑顔が大好き。


1969年 夏
第63回アカデミー賞
Hiromu

Hiromuの感想・評価

4.4
命の尊さとか生きることとはどういうことなのか考えさせられる映画でした。

最後、セイヤー医師が言った「人間の精神力はどんな薬よりも強力です。その力は仕事、遊び、友人、家族によって養われます。それが一番大切なことです」という名言が響きました。セイヤー医師は生きていることの素晴らしさを患者であるレナードから学んだというところにグッときました。30年間眠っていたからこそレナードの言葉には重みがありました。

何と言っても、ロビン・ウィリアムズとロバート・デニーロの演技は圧巻でした。「パッチ・アダムス」の影響か医者役を演じているイメージが強いです。本当に彼の演技力には脱帽します。
ロバート・デニーロのパーキンソン症候群の患者の演技がすごいを通り越して、怖さを感じてしまうレベルでした。あんな、細かい動きとか、表情、感情の起伏などを演じられるのは素晴らしいです。
>|