レナードの朝の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 医者と患者の心の交流
  • 限りある人生の大切さと素晴らしさ
  • ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの演技力
  • 当たり前を大切にすることの重要性
  • 命の尊さと生きる素晴らしさ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『レナードの朝』に投稿された感想・評価

4.1
45,411件のレビュー
K
4.5
ロビンウィリアムズの笑った顔が素敵すぎた。
健康でいられること、いつも通りの朝を迎えられることの大切さを教えてくれる。

珍しく原題も邦題もどちらも素晴らしい。

嗜眠性脳炎からの目覚めだから、レナードの朝、か。
デニーロたち患者の演技が素晴らしかった。
レナードが回復して母と抱擁するシーンは感動した🥹

一過性ゆえにいずれもとの状態に戻るって言うのが恐ろしい…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
後半のダンスシーンはとても美しいシークエンスで、その後デニーロが窓の格子越しにヒロインが去っていく姿を見送る描写は泣ける。
4.0
奇跡は起きるけれど、長くは続かない。
それを強く思う映画でした。ロビンウィリアムズの笑顔がとても良い

めちゃくちゃ感動した😭
実話であることも、病気や医療についての勉強にもなった。
患者役のロバート・デ・ニーロと医師役のロビン・ウィリアムズ、名俳優2人の演技が本当に素晴らしい。
30年もの間、半昏睡…

>>続きを読む
その幸せが長く続かないとしたら、それを与えるのは幸か不幸か。わたしはたとえどんなに短い間だとしても、幸せの存在を知ってしまって虚しくなるとしても「ない」よりは「ある」方がいいと思いたい。
tiara
3.0

1969年。ニューヨークの慢性神経病患者専門の病院で、とある医師が嗜眠性脳炎で眠り続けている患者レナードに新薬を投与する。そして、30年間昏睡状態だったレナードが、奇跡的に意識を回復。医師は、その治…

>>続きを読む
4.6
このレビューはネタバレを含みます

笑えるところは笑えたし、感動させられるところでは泣かされ、感情的な場面は外さない。個人的には、ほぼ完璧に近い脚本なのではないかと思わされた。

結局、患者たちの病気は完全に回復することなく終わってし…

>>続きを読む
-
実話なんですね。

完全に治るわけではなく一時的な魂の帰還だったとしても、彼らにとって止まっていた時計はまた動き出した。
にょ
-

みました。めっちゃ良かった😭😭😭😭😭
なんか「アルジャーノンに花束を」みたいだった。
やっぱり、動かない人とか使えない人っていうのはモノ扱いされがちなんだなぁ。下に見られすぎてもはや人間ではなくなっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事