物悲しい。
医者が起こした奇跡だけならば只々感動するばかりですが、後半からが見るべきところでした。
医者や患者の喜怒哀楽がひしひしと伝わり、1日の終わりに瞼を閉じることの恐怖を画面から感じます。
色…
レナードたちが一時的とはいえ意識を取り戻して1日1日を噛み締める姿に、小さな悩みなんかどうでも良くなるほど時間の重みを感じた。
何より、レナードの病気の進行具合によって、全然違う表情と動き、同一人物…
良作。目覚めた時の喜びを考えると、いつか来る終わりに直面している時間に心がキュッっとなる。それでも研究のため自分の姿を記録に残そうとするレナードの健気さがよかった。精神年齢10代前半ですよね?ラス…
>>続きを読む名前は知ってたけど観てなかった映画。
デ・ニーロ鑑賞の流れで。
ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズのドラマなんて、絶対良いに決まってる。
なんというか、ロビン・ウィリアムズが演じると実直で…
好きすぎる…
事実をもとに作られた作品なんだけど演技派の2人のおかげか
すんごく、この登場人物に
すんなり入り込めます。
自分ならどうだろう。
自分が家族ならどう感じるだろう。
色々な視点…
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