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真夜中の河の映画情報・感想・評価・動画配信
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動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
真夜中の河が配信されているサービス一覧
真夜中の河が配信されていないサービス一覧
真夜中の河の評価・感想・レビュー
真夜中の河が配信されているサービス一覧
『真夜中の河』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
真夜中の河が配信されていないサービス一覧
『真夜中の河』に投稿された感想・評価
ニューランドの感想・評価
2026/04/21 12:50
2.9
✔️🔸️『真夜中の河』(2.9)🔸️『農村振興副業奨励 村の栄光』(2.8)🔸️『愛国美談 君が代』(3.1)
近年の復元された映画の特集では、対象は太鼓判名作ばかりではなく、何故このような作に、費用をかけてまでというのもある。貴重なポイントが作品の出来ばかりではないし、また、名作と認められた作ばかりだと、時代の価値観は変わるので、そんな狭量を押し通すべきではあるまい、ということか。当時のキネ旬報ベスト10が全てで、公開時の評価はもう歴史化してるので、それにだけ従う事が全て・他の観点無し、と観た本数は日本で一二を誇る(実際は違うだろうが、本数伸ばしの為、駄作を確認に観るが主体スタンスで、来るが実は本人だけが分からない実は傑作が多い)人もいるのだが、相変わらず若めの人にも何故か。
さて、本作は16㍉作品としては、構え・出演者・内容、と一般的大手プログラムと変わらないようななかなか立派な造りで、野心作云々と云うより映画界に長年籍を置いてそれなりの血脈も出来た俳優さんの、自分へのご褒美みたいな自伝的作で、一応デクパージュもズームを横柄に使ってのカット数節約もあるが、切返し・どんでん・各・望遠や雄大L・アップ・トゥショット・バックからポイントら一応セオリーに乗っ取り上手いとは言えないなりに誠実にこなし、キャラ間の任侠映画張り対決・矢鱈お喋りキャラ・閉所恐怖症や実は名門出から抜け出ら様々隠しキャラ・色々組メンバー入れ替えらが止めどなく好感も与えながら並べられ、下水道局下請けの清掃・補修業社雇われ生活のそれなりメリハリつけながらの・やるせない生活に、役者目指しがなかなか役つかず甘んじてる青年が、先の名門出の男が急死前に語った夢と待たない時の話もあり、去るまでを描いてるが、正直作った意味やそれを補修する意味もよくわからない。が、映画とは所詮そんなもの、出来てく内に初志も分からなくなってく。
…………………………………………
よくわからないと言えば、戦前の農村振興の為の教育劇映画とその発掘・復元だが、一部戦闘シーン傷だらけを除けば、プリントの状態もよく、突然人間的堕落から、目覚めれ人物らもおかしいが、基本誠実で間違ってはいないので、反感よりもスッキリした清涼感を、いま観ても与えてくれる。
『~栄光』。村のリーダー的模範青年が召集されてる間に、留守を託した筈の村の弟を含む青年らが、酒色に溺れるばかりとなり、入営中も妹にそれを聞かされ、軍規を破った罰は描かれてないが、村に帰りカツを入れ、除隊後は軍隊で聞いてた竹細工副業と勤勉で皆の見本・先頭をきる。最初は町で買い叩かれるが、中間搾取・仲買を外した、生産・購買グループを直結した体制も助言から出来上がり、村人も改心し、弟が売り渡していた愛馬も戻す話。
何と言っても妹役の若き夏川静枝の存在感が引き付けるが、タッチ自体は、前後移動やパンの軽めがあるくらいで、カット割りも少なめ、敢えて、と言わんばかりに平板に進む。
しかし、もう1本『~君が代』はカメラの移動や切返しらカッティングも主体積極的で細やか、そのくせ作ってない清新な思いや組立てが、善し悪しは別に、ストレートに伝わる。軍隊生活を懐かしむ青年らも多い村は善意の人が多いが、というより善意と優しさ、しかしゴリ押しや押売りはしないのが村の色づけ主体、唯一高利貸しみたいなことをやり、取立てが非情・容赦ない男が豊かでない村全体を苦しみへも、変えかねない存在。その息子や、貧しい取立て対象の家族、そして皆から信頼の的の小学校教諭らは、なんとかそれを押し止めんとし、新な情や結び付きも生まれくるも。しかし、折からの気運から、日清戦争勃発、主だった若者召集。高利貸しの息子も対象となるが、ありがたい事と、1人思い込み疎外から、急に国家や天皇への意識に目覚め、借金全棒引きとし、村人らと一体に変わるその父。戦果は上がり、一時は戦死を告げられた高利貸しの息子も帰還、貧しさや馬巻き上げから逃れられた同士も結ばれてく。
タッチも清新だがこの作は、通常の弁士・演奏の他に、戦意鼓舞の為の琵琶演奏という当時の流行りが再現されてて、なかなか手応えもあった。
復元に関しては、ラングロワではないが作品の価値等で安易に判断するべきではなく、出来るものか片っ端からが、やはり正しいを感じさせてくる。これらも、今や失われた得難い、表現の情がある。
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