たいら

火の鳥 鳳凰編のたいらのレビュー・感想・評価

火の鳥 鳳凰編(1986年製作の映画)
3.3
子供の時に伯父の家で読んだ火の鳥。夕暮れ時に読んだからか、心がズーンと落ちブルーになった作品。

茜丸という彫刻師と我王という盗賊の話。

最終的に輪廻転生という概念を知ったのはこの作品だった。
悪いことを1つすると生まれ変わりに影響が出る、調子に乗ると人生が壊れる、いつまでも謙虚で行こう!と思えた作品であった。