ピッコロ

ショーシャンクの空にのピッコロのレビュー・感想・評価

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)
5.0
どんなに苦しくても希望だけは捨ててはいけない。

スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督作品です。
この二人の組み合わせは、どれも傑作ばかりですが中でもショーシャンクが一番好きです。

物語は妻とその愛人を射殺した罪に問われショーシャンク刑務所に服役することになる銀行家アンディが希望を捨てずに生きていく人間ドラマです。

劇中、何度も希望という言葉が出てきますが本当にその通りで、主人公が希望を持って生きていく姿に何度観ても感動させられます。
希望を持つことって大事だし大切だ。

また、この映画は好きなシーンがたくさんあります。
その中でも自分は図書室でのシーンが一番好きですね。
この図書室で本を増やそうと頑張る姿や仲間と仕事をしている時が一番生き生きしてたように思います。

ティム・ロビンスのどこか影がある演技もいいですが、やはりこの映画はモーガン・フリーマンですね。彼の演技で一番好きです。

本当に爽やかで清々しい映画です。
心が洗われるようです。

希望さえあれば永遠に生きていけるし、頑張っていける。