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天使にラブ・ソングを…のRumNekkoのレビュー・感想・評価

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)
4.2
ネバダ州リノのしがないクラブ歌手が殺人を目撃、かくまわれた修道院の合唱隊で活躍する音楽映画。
テンポがとても良く面白い脚本。まったくダレるとこがない100分。それでいて曲のシーンはしっかり聴かせてくれる。

ウーピー・ゴールドバーグが主役。エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞の4つの賞をすべて受賞したことがある。修道院の院長はのちの『ハリー・ポッター』のマクゴナガル先生。

曲は聖歌の他に1960年代のアメリカのノリの良いヒット曲を挿入曲に使っている。

2009年にはロンドンでミュージカルショー化されている。作曲はなんとアラン・メンケン!! 日本でも上演されたらしい。映画化されないかなぁ。
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