ヤマタク

鉄道員(ぽっぽや)のヤマタクのネタバレレビュー・内容・結末

鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

D51 498が冒頭から登場
鉄棒を手で下ろすと、汽笛が鳴る。ホエーっていうのがとても良い音。

原作は浅田次郎さんらしい
奥田民生、坂本さんも歌を提供していて豪華

正月のシーンから始まる
板東英二が新聞配達員の役

高倉健さんの表情や声が幸せの黄色いハンカチと同じーー!ちょっと嬉しくなったw

映画に出てくる幌舞線は人も乗らないし、本来だったらとっくに廃線になってる
なのにそんな過疎の駅員をやりたいってどんだけ乙松さん鉄道員好きなんだ

小さな女の子が持っていた人形が落ちていた。
”拾遺物一件”と万年筆で書くシーンが好き
なんか、昔は本当にそうやって日誌に記録していたんだろうなぁと想像させる

人形持ってる女の子のシーンが萌え要素ある
12歳の子が駅長さん駅長さんって慕う
トイレに行きたい時も外がおっかないからついてきてとお願いする感じとか

なーんもなーが口癖。妻(大竹しのぶ)もいってたから方言かな。

そういえばある曲を何度も口ぐさむんだけど、どっかできいたことあるような。。なんて曲なんだろう