資料的価値はあるかもしれないが、面白さよりも気持ち悪さが勝った。
女の子にキスされた高倉健演じる主人公が喜んでいるのが最高に気持ち悪かった。
それと同僚の同性愛的描写もセクハラを容認するような雰囲気…
有名な作品だけど初見。原作未読。
じんわりと心に沁み入る作品だった。時代設定もあるし、ちょっと古臭さも感じるけど令和の今ではちょっと作れない作風かな。
終盤の展開には胸が締め付けられつつも暖かい気…
なんか分からないけど、所々で涙目になった。
なんか、邦画の良さ?が詰まってる。
高倉健さん演じる、寡黙で真面目で不器用で、几帳面な性格のキャラが、死んだ父親とそっくりだった。
心にグッときた。
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古い映画で最初は乗り気じゃなかったですが、これは完全に高倉健の演技にやられました。
まず、余白の演技が素晴らしかったです。
特になにかセリフにする訳でもなく、表情、空気感、立ち居振る舞いで視聴者に想…
佐藤乙松(高倉健)は北海道の廃線寸前のローカル線の幌舞駅で駅長を勤めている。
2年前に妻の静枝(大竹しのぶ)を亡くし、彼もまた定年を迎えようとしていた。
そんな時に地元の子ではない幼い少女が現れ・・…
この映画では「自分、不器用ですから」と言わなかったけど、十分不器用な男だった。
それでも仕事に誇りを持ってやり遂げ、人に温かく接する人柄は尊敬の念を持てた。
高倉健演じる乙松が同僚の杉浦やその息子…
〖1990年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:ATB〗
1999年製作で、第117回直木賞を受賞した浅田次郎の短編小説を実写映画化で、定年間際の孤独な鉄道員に訪れる小さな奇蹟を詩情豊かに描いた人間…
キスシーンは要らないと思いました
現代では古き良き日本を懐かしむ作品と化している
非正規雇用の人の話に胸が締め付けられたのと、お店の人の暖かさや、お手製汁粉を振る舞うシーン等の文化は無くなってしまっ…
(C)「鉄道人」製作委員会