高倉健、志村けん、185キロさんが出演
色んな人の手によって詰め込まれすぎた作品になったのではないだろうか。
ノスタルジーや亡き子への愛で収まっていればもう少しまとまったと思う。
一途に生き抜い…
何の気無しに観てみたらド名作でウケる。
小林稔侍と高倉健の、重箱をつつきながら話すシーンがとにかく、ものすごい密度、迫力。演技への信頼。レンコンが無限に出てくる。
ぽっぽやという響きもそうだし、…
当時の鉄道、人力に頼っていたからこその重い責任感を理解していた高倉健さん演じる鉄道屋の背中。
なんとなく寡黙な一匹狼な役柄と想像していたけど、普通にいい人だった。
廃線をきっかけに、主人公の過去を…
凄く好みな映画だった。
自分不器用ですから、な高倉健がぽっぽや一筋の主人公にすごくあっていた。
ぽっぽやに専念したからこそ、
娘の死、妻の死に立ち会えなかった悲しみが最後に娘に会ったときの涙で伝わ…
健さんだからこそできる演技。
そして吹雪の中、制服姿でピシッと立つ健さん…
なんでこんな絵になるんだ…
そして志村けんさん。
原作にはなく、健さんがけんさんに出てほしくて追加した役。
ほんとに志村…
…後々記載…
<<雪の夜、やさしい奇蹟が舞い降りる>>
おじちゃんの親父の言葉を信じて実行してきたんだ。D51やC62が戦争に負けた日本を立ち上がらせ、引っ張るんだって…。
それでおじちゃん、機…
(C)「鉄道人」製作委員会