当時の人力に頼っていたからこその重い責任感を理解していた高倉健さん演じる鉄道屋の背中。
なんとなく寡黙な一匹狼を想像していただけに少しとっつきにくいだけで普通にいい人だった。
現代人的には、女の子…
凄く好みな映画だった。
自分不器用ですから、な高倉健がぽっぽや一筋の主人公にすごくあっていた。
ぽっぽやに専念したからこそ、
娘の死、妻の死に立ち会えなかった悲しみが最後に娘に会ったときの涙で伝わ…
健さんだからこそできる演技。
そして吹雪の中、制服姿でピシッと立つ健さん…
なんでこんな絵になるんだ…
そして志村けんさん。
原作にはなく、健さんがけんさんに出てほしくて追加した役。
ほんとに志村…
…後々記載…
<<雪の夜、やさしい奇蹟が舞い降りる>>
おじちゃんの親父の言葉を信じて実行してきたんだ。D51やC62が戦争に負けた日本を立ち上がらせ、引っ張るんだって…。
それでおじちゃん、機…
やはり名優・高倉健!魅せますねー!
廃線が決まった北海道の幌舞(ほろまい)線の終着駅の駅長、乙松。彼は休むことなく駅に立ち続けた。不器用なまでに鉄道員として生きた男の人生の物語。
なんかこういう…
色褪せた写真のような色味のほとんどない映画の中で、赤色だけが印象的
赤い電車、赤いベスト、赤いコート、赤いマフラー、セーラー服の赤いリボン、人形の赤い帯、赤い旗、赤い鉢巻き‥
何か意味があるのかな
…
資料的価値はあるかもしれないが、面白さよりも気持ち悪さが勝った。
女の子にキスされた高倉健演じる主人公が喜んでいるのが最高に気持ち悪かった。
それと同僚の同性愛的描写もセクハラを容認するような雰囲気…
(C)「鉄道人」製作委員会