鉄道員(ぽっぽや)のネタバレレビュー・内容・結末

『鉄道員(ぽっぽや)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1999原作:浅田次郎
【佐藤乙松:高倉健】
北海道•廃線間近ローカル幌舞線の終着駅『幌舞駅』駅長
定年を目前に一人の少女が現れる
妻•静枝:大竹しのぶ
娘•雪子:広末涼子

親友•杉浦仙次:小林稔…

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高倉健さんの演技を初めて観ました。
こんなにすごい表現力なのか!と驚くばかりでした。
他の作品も観てみたくなる。

ここからはネタバレを含みます。

ストーリー的には
無骨な男が真面目に生きて
そし…

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女の子はなぜキスしたの?あの場面は不思議すぎて、要らなかったと思うのは私だけでしょうか。

ぼっぽ屋で生き、ぽっぽ屋で死んでいく。かっこいい男の話だった。

途中、んっ?どういうジャンル?幽霊物なオチなの?なんて思って冷めかけたけど、最後の乙松さんが亡くなるのを見て、死期が近かったって意味…

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【男の生き様とファンタジー】

久しぶりにネタバレレビュー。
原作は読まずに視聴。

妻が死んだ日も、娘が死んだ日も、駅のホームに立ち続けたぽっぽや(鉄道員)。
今の時代だったら「ブラック企業かよ!…

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健さんの演技、そして雪の北海道の美しい景色が素晴らしい。音楽も終始心地よいです。
肝心のストーリーはラストが…。人生を費やした幌舞線の廃線までやり遂げてほしかった。
名作映画なのは間違いないけど、いきなりのキスシーンが強烈すぎて驚いた。あの描写は本当に必要だったのだろうか…

鉄オタの夢の話。

何よりも子供からコーヒー牛乳を口移しで飲まされる場面に物語的な必然性も美しさも感じられず、ただただ引いてしまった。

産まれてすぐ死んでしまった娘が、自分や母を顧みず自分の好きな…

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泣いたのだけど。

若い人はこの映画をどのように観るのだろうか。
僕は昭和の男なのでこのプライオリティ第一位が仕事という価値観には違和感ないし、自分の人生イコール仕事という生き方にはむしろ共感もする…

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・とかく構図も映像も色彩も美しい。遥かに青い山脈を望むモノクロの雪景色のなか、もうもうと黒煙を吐き、木々を煙を掻き分けて進む機関車は力強く格好いい。レトロな原色が映え、回想では青みがかった色彩に服や…

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