当時の鉄道、人力に頼っていたからこその重い責任感を理解していた高倉健さん演じる鉄道屋の背中。
なんとなく寡黙な一匹狼な役柄と想像していたけど、普通にいい人だった。
廃線をきっかけに、主人公の過去を…
凄く好みな映画だった。
自分不器用ですから、な高倉健がぽっぽや一筋の主人公にすごくあっていた。
ぽっぽやに専念したからこそ、
娘の死、妻の死に立ち会えなかった悲しみが最後に娘に会ったときの涙で伝わ…
色褪せた写真のような色味のほとんどない映画の中で、赤色だけが印象的
赤い電車、赤いベスト、赤いコート、赤いマフラー、セーラー服の赤いリボン、人形の赤い帯、赤い旗、赤い鉢巻き‥
何か意味があるのかな
…
古い映画で最初は乗り気じゃなかったですが、これは完全に高倉健の演技にやられました。
まず、余白の演技が素晴らしかったです。
特になにかセリフにする訳でもなく、表情、空気感、立ち居振る舞いで視聴者に想…
この映画では「自分、不器用ですから」と言わなかったけど、十分不器用な男だった。
それでも仕事に誇りを持ってやり遂げ、人に温かく接する人柄は尊敬の念を持てた。
高倉健演じる乙松が同僚の杉浦やその息子…
キスシーンは要らないと思いました
現代では古き良き日本を懐かしむ作品と化している
非正規雇用の人の話に胸が締め付けられたのと、お店の人の暖かさや、お手製汁粉を振る舞うシーン等の文化は無くなってしまっ…
「ゆっこはぁ、幸せだよ」
雪の中の淡々と優しく温かく
北海道は吉岡秀隆
ほろまい(幌舞)駅
ロコモティーバ
…イタリア語で機関車
早まる廃線
「赤ちゃん。2ヶ月半だって」
17年目
…
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