鉄道員(ぽっぽや)のネタバレレビュー・内容・結末

『鉄道員(ぽっぽや)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

色褪せた写真のような色味のほとんどない映画の中で、赤色だけが印象的
赤い電車、赤いベスト、赤いコート、赤いマフラー、セーラー服の赤いリボン、人形の赤い帯、赤い旗、赤い鉢巻き‥
何か意味があるのかな

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古い映画で最初は乗り気じゃなかったですが、これは完全に高倉健の演技にやられました。
まず、余白の演技が素晴らしかったです。
特になにかセリフにする訳でもなく、表情、空気感、立ち居振る舞いで視聴者に想…

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この映画では「自分、不器用ですから」と言わなかったけど、十分不器用な男だった。
それでも仕事に誇りを持ってやり遂げ、人に温かく接する人柄は尊敬の念を持てた。

高倉健演じる乙松が同僚の杉浦やその息子…

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キスシーンは要らないと思いました
現代では古き良き日本を懐かしむ作品と化している
非正規雇用の人の話に胸が締め付けられたのと、お店の人の暖かさや、お手製汁粉を振る舞うシーン等の文化は無くなってしまっ…

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高倉健と小林稔侍が渋くてかっこいい

広末涼子がかわいい

大竹しのぶの演技が少しくさい


乙さん、なんぼなんでも不器用すぎる
仙さん、良い人すぎる
別れの時が笑顔と涙なのがとても良い
⭐️4.8
高倉健さんの役者としての格の違いをさまざまと見せつけられました。

音さんみたいに不器用だけど愚直に生きる大切さをもう一度認識しなければかと改めて思う。

「ゆっこはぁ、幸せだよ」

雪の中の淡々と優しく温かく

北海道は吉岡秀隆


ほろまい(幌舞)駅

ロコモティーバ
…イタリア語で機関車

早まる廃線

「赤ちゃん。2ヶ月半だって」
17年目

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おじさんによるおじさんのためのおじさんの映画。エモくて泣けるが女性陣が都合よく消費されている感が否めない。時代だろうね。いい画がたくさん。

高倉健や大竹しのぶの演技がよすぎて感情移入してたのに、広末涼子が亡くなった自分の娘だったと知ったところから急にファンタジー感が出て幻滅してしまった。。。

真面目で不器用で変に頑固だけど情に厚い男を…

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ずっと胸が苦しくせつない。
美しくも厳しい場所。
時代の波に流されず、というか流されることができない性分。
最後のシーンは吹雪の雪山で群れから離れて一人で死ぬ一匹狼みたい。
健さんの演技が素敵。
あ…

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