じゅぺ

マイティ・ソーのじゅぺのレビュー・感想・評価

マイティ・ソー(2011年製作の映画)
4.8
①神の国から追放されたソーが一人前の男に成長し、王を継ぐ者としての強さに目覚めていく、アメコミの枠を超えた青春映画の秀作。快活なソーが人間とのふれあいを通し純粋に自分を変えていく様が爽やかだ

②ナタリーポートマンがヒロインなのにシリーズでいちばん地味で存在感がないという。公開当時無名だった主演のクリス•ヘムズワースの周りをアンソニー•ホプキンスはじめ名優たちが固める。作品に安定感が生まれてると思う