アラタ

オーメンのアラタのレビュー・感想・評価

オーメン(1976年製作の映画)
3.5
6月6日6時。妻が死産をしたため、同日に産まれた孤児を引き取った駐英大使のロバート。これから幸せな日々が訪れる筈だった。しかし、彼の周りで怪事件が次々と発生していき…。

とにかくダミアン役の男の子がすごい。何がすごいって、一見無邪気な普通の男の子なんだけど、時折見せる表情がなんとも言えない不気味さを醸し出してる。人を睨見つけるあの顔。邪悪さが滲み出る笑顔。あの年の子供がしていい顔じゃない笑

一番印象に残ったシーンはガラスで首が切断されるところかな…。それにしても良くできた死体だったなぁ。ゾクッとしました。