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オーメン1976年製作の映画)

The Omen

上映日:1976年10月16日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.4

「オーメン」に投稿された感想・評価

おいおいおいまた点数低いなああああああああ。おいおいおい。

私は怖がりなので、エイリアン、エクソシスト、オーメン、など古典的傑作をいまだに見られずにいるのですが、また一つなぜもっと早く見なかったんだと後悔する羽目になる名作に出会いましたね。オーメン。ローズマリーの赤ちゃんとかもそうなんだけど、ホラーといっていいかわからない、オカルトと言っていいかもわからない、あくまで主人公たちの勝手な妄想かもしれないという話の域をほぼ出ないというのが、本当に怖いし深いところ。あの家政婦が出てくるからまあ悪魔の子なんでしょうとは思うけど、でもやっぱりあの人たちの勝手な妄想かもしれない。フェーズ的にはローズマリーの赤ちゃんの続編なのかな?って勝手に連想してしまう。ローズマリーの赤ちゃんと違うのは、彼らが怪しまれたり、信じてもらえなかったりする描写はほぼないというところ。クライマックスくらいだよね。

ちなみにラストシーンのあの人のあの表情は我慢できなくてああなってるらしいんだけど、逆にいいよね。全然プラス。しかもあの人は本当は死ぬ設定だったらしい。プロデューサーが変えたらしいがこれはいい改変。

リチャードドナーってこのあとスーパーマン、グーニーズ撮るんだけどどういうフィルモグラフィー?って思うわ。RIP
そんな期待してなかったけどかなり面白かった。
まずはじめの乳母の首吊りでグッと引き込まれたわ
michi

michiの感想・評価

-
こっわ!!みんな散々な死に方で怖い。乳母や写真家を挙げている人が多いけれど、私はお母さんが一番ショッキングだったかな。音楽も引きずる怖さ。更なる惨事を予感させる不気味な終わり方がいやだー!

Gregory Peckはすっかりお年を召されているけれど、『仔鹿物語』『紳士協定』のお父さんから30年経っても相変わらずかっこいいお父さん。大使っぽいし。

ところで昔の飛行機って凶器持ち込んでもいいの??
Mai

Maiの感想・評価

3.5
最後死んでしまった子供は誰なの???
悪魔の弟子は死んでなかったし新しい家族の養子になったの??
音楽が不気味で怖かった。
すだち

すだちの感想・評価

3.4
どんな話だったっけ?と久々に鑑賞

古い作品だけどしっかり見応えがある👀

悪魔の子👿
6月6日6時生まれの人はこの設定嫌だろなぁ😂

登場人物たちが可哀想なのよ😢

ダミアンはそんなに演技するシーンないけど
ちゃんと不気味さが出ててすごい👏
琥珀

琥珀の感想・評価

5.0
45年前‼️
あらためて確認したら、1976年公開なんですね。


今はホラーとか悪魔系をかなり見慣れていることもあり、2021年のこのタイミングで、怖くてたまらないということはさすがになかったけれど、いや凄かった。
ダミアン自体が能動的にしたことといえば(あの自転車の暴走もまだ乳母の差し金レベル)、ラストに振り返って不気味な笑顔を浮かべたことくらいですよ。
それであの迫り来る恐怖を感じさせるのですから。

ほぼ同時期の映画をあげるとこんなラインナップ。

大統領の陰謀
ロッキー
犬神家の一族
風立ちぬ(もちろん宮崎駿監督じゃなくて、山口百恵さんと三浦友和さんのほうです)
キャリー(シシーのほうです、モレッツさんはまだ両親が出会ってすらいなかったかも⁈)
タクシードライバー

デニーロもスタローンもレッドフォードも年を取るわけだ。どの作品もリアルタイムでというより、映画を見始めて何年か経ってから、VHSのレンタルビデオや神保町あたりで購入した中古で見た作品ばかり。今、思えば、この辺りの作品を過去の名作として勉強させていただき、そこからスピルバーグやルーカスにこれらの作品とは更にまた違う衝撃を受けてきたのだなぁ、ということを思い出しました。
エクソシスト、ローズマリーの赤ちゃんと並ぶ曰く付きな都市伝説生まれたホラー映画の金字塔、6月6日午前6時に誕生した悪魔の子ダミアンを描いていく
スーパーマン、リーサルウェポン、グーニーズなどを手がけたリチャード・ドナーとしては異色の監督作とも言える
ダミアンを見て怯えて逃げ出したり襲いかかってくる動物のシーンが印象に残る

このレビューはネタバレを含みます

悪魔の怖さを感じた。
こんな可愛い子供なのに....。
見た目は天使なのに中身は悪魔なギャップがすごい。
個人的に1番怖かったのは、乳母の首吊りシーンと自転車の車輪が回るシーン。
乳母のは唐突すぎてびっくりした。
車輪のシーンはただ縞模様の車輪が回るだけなのに、カメラワークと音響だけでゾッとした。
ホラー好きには嬉しい作品。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.8
公開時映画館で。日比谷の有楽座。キングコングの予告編を観た記憶。リチャードドナー作品。グレゴリーペックとリーレミックが夫婦役。666。ジェリーゴールドスミスの音楽が秀逸。神父の最期が印象的。

エクソシストあたりからじわじわとホラーブームが来ていて日本映画では「犬神家の一族」も上映してた頃か。
流石の有名作。
怖かった!

表立って怪物が出てきたりとかはしないんですけど、死ぬときは派手に死ぬし、この子が元凶と分かっていても見た目はかわいい男の子。むしろ怖いのは周りの大人だったり。でも元凶はやっぱりこの子で……。

最初っから全部仕組まれていて、忍び寄る悪魔の力に悩まされ最後にはそれに屈服させられてしまう。

お見事でした。結構なお手前で。
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