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オーメン1976年製作の映画)

The Omen

上映日:1976年10月16日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.4

「オーメン」に投稿された感想・評価

ChieP

ChiePの感想・評価

3.5
タイトルは知ってたけど初鑑賞。
ホラーでは無くて・・・
オカルトサスペンス映画って感じ
&謎解き要素もアリ✩

ダミアン、普通に可愛いし…
そんなに悪い事してないのにね。
ベイロック夫人の方が悪魔っぽい😅

血みどろスプラッターや、いきなり
デカい音で驚かすような演出は無くて。
割と地味な、知的な雰囲気が漂う
映画でした。
マイナー調なオペラ合唱の音楽も◎

ありそな不運な事故死
《ファイナルデスティネーション》
に通じるモノがあり。
現実味ある方が怖い😱&好き
高穂

高穂の感想・評価

4.0
すごい子どものころテレビで観た
あるシーンがめちゃめちゃ脳裏に焼き付いててどうしても気になって大人になってから調べたらこの映画だった…親………
ちゃんと観ると良い
Miku

Mikuの感想・評価

3.2
古い映画やからか666の数字見た時に
あ、悪魔の数字や〜んって友達に言っても通じたことない。
子供の頃にテレビで見て、本気で怖かった記憶がある。今ならどんな風に感じるかと思って観た。

先ず、主演がグレゴリー・ペックだったなんて、びっくり。リー・レミックも妻役にぴったり。駐英大使の理想的な暮らしぶり、それを鼻にかけない人柄の良さ、二人が画面にいるだけで夫妻の人物像が伝わってくるのが流石。華やかな表舞台に生きる彼らが正反対の世界に巻き込まれるコントラストが鮮やか。

ブレナン神父が登場する度に顔色が悪くなるのも気の毒だし、デビッド・ワーナーの個性的な顔立ちも、ドラマにリアルさと彩りを添えてる。そして音楽が格調を高めてる。

でも脚本や映像とは裏腹に、全体的には不思議とシャープな感じがしない。それは、お父さんのロバート・ソーンの存在だと思う。善良な人物かもしれないが、そもそも妻に真実を隠して養子を取ったのが罪の始まりで(でも、それを言っちゃお終いなので、そこには目を瞑るとして)、表面的には優しく見えるが、本質的には家族と全く向き合っていなかった。息子と二人の時間を設けたり話を聴く場面は一切なかった。妻がどんなに不安を訴えても、その場をやり過ごすだけで、実際には何も行動していなかった。

家族以外の第三者からの助言に対しても、無視もしないが重視もせず、最後の最後まで対応が中途半端&後手後手で、全てのシークエンスで決断がズレてた。でも本人は全力を尽くしたと思い込んでる。常に自分を安全な場所に置き、リスクを取らないという、無自覚の習性が事態を悪化させたと言うのに!

※ダミアンが廊下で三輪車を漕ぐ場面はシャイニングを思い出した。
Xi

Xiの感想・評価

3.3
“ダミアン” “666”は有名で知ってたけど実は初鑑賞でした。
1976年に制作されたと考えたら凄い思う!しかし今見るとテンポがちょっと悪い様に感じた。画面も暗すぎる場面があって、何してるかよく分からんかった…
ロバートが始終勝手すぎるわ〜
有名なダミアンのニヤッは最高にいいね!スタッフに絶対笑わないでと言われてたけど、振り向いたらスタッフが全力で笑わせようとして生まれたシーンという事は知ってたんだけど、あれは最高の表情だわ〜😏
Nom

Nomの感想・評価

3.6
ホラー映画の金字塔『オーメン』

見たことないと思って見たらめちゃくちゃ見た事ありました。
首吊りのシーン、神父のシーンでかなり記憶が蘇りました。

すごく懐かしい気持ちになれましたね🙆‍♂️
とぅん

とぅんの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

古い映画なので怖さはほとんどなかったけどホラー映画の基礎となる映画の一つと思うと感慨深い。
悪魔が子供の姿をして国の中枢に入り込むという考えは、悪魔が最大の恐怖と考えるお国柄なのかなぁ面白いなぁと思った。

全体的に暗い画面なので電気つけながらの鑑賞はダメですね(笑)
今の映画ほどのひねりが全然ないのに、なんでかちゃんと怖い。古き良き悪魔映画。
久しぶりに鑑賞。最近昔の映画見直して、面白さ再確認してるけど、これは面白くなかったな。
怖さが足りないかな。
adeam

adeamの感想・評価

2.5
「エクソシスト」と並んで70年代を代表する名作オカルトホラー。
6月6日の6時に生まれた悪魔の子ダミアンによって惨劇が巻き起こる物語です。
純真無垢な子どもに宿る邪悪さという鉄板のフォーマットでありながら、唯一無二なのは憑かれているのではなく生まれながらであることで、悪魔祓いをするわけにもいかずどう解決するのか期待が高まりました。
話のテンポが遅かったり、画面が暗すぎたりといった不満に感じる点はありましたが、ショックシーンのインパクトは素晴らしかったですし、グレゴリー・ペックの歳を取っても男前な存在感は興味を持続させるのに十分でした。
ただ暗がりでの地味な争いは結末に向けて高まった期待を満たすクライマックスだったとは言い難く、ゾッとすると有名なラストカットをもってしても尻すぼみ感は否めない気がしました。
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