Leo

遠い空の向こうにのLeoのレビュー・感想・評価

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)
3.7
ロケット作りに情熱を懸けた青年たちの話。

自分と同じように生きる事を望んでいた、炭坑で働く現実的な父親が、最後に息子の肩を抱いた時に、全てが救われた思いがしました。そして、彼をずっと応援し続けた先生もまた素晴らしかった。

何かに夢中になるって本当に素晴らしい事。それが他人にとって無意味に見えたとしても。
そんなメッセージが伝わってくるような作品。

2016.01.13
7 7 7mark♪