遠い空の向こうにの作品情報・感想・評価・動画配信

「遠い空の向こうに」に投稿された感想・評価

Tomoki

Tomokiの感想・評価

4.5
高校生版のスタンドバイミー。
実話をもとにした映画でこの映画に影響を受けたNASAの科学者やエンジニアも多いそう。
もはや言うことない人生ベストの一つ。定期的に見るがいまいち話が通じない悲しい作品でもある
まりー

まりーの感想・評価

4.0
良すぎて物足りないと思ってしまうひねくれものですが、スタンドバイミーを上手くリメイクしたみたいな話で好き。
子供に絶対見せたいと思う良作でした。
Xavier

Xavierの感想・評価

4.2
自分の事を理解し、助けてくれる人が居るってことは素晴らしい事だよなぁ…
米ソ冷戦時代のアメリカ・コールウッド
ここに生まれた男は、誰もが将来炭坑夫になるしかない、この町で高校生のホーマーは自分の将来に不安を感じていた。
そんな1957年10月、ホーマーは星空に美しい軌道を描いて飛んでいくソ連の人工衛星スプートニクを見る。宇宙への夢に魅せられたホーマーは、悪友たちと
"ロケットボーイズ"を結成し、ロケット製作に夢中になるが、父はそんなホーマーが理解出来ず二人は衝突してしまう…
ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
実話を基にした作品。

黒人女性たちが頑張ったロケットがテーマの映画"ドリーム"も良かったが、この作品はそれ以上だったなぁ。
"ドリーム"はNASAに入れる程の学力を持った黒人女性が主人公だったが、この作品の主人公ホーマーは、スプートニクに魅せられるまでは、どこにでもいるような高校生だった。そんな高校生が、自分の夢を理解し応援してくれる人々の助けをもらいながらも前へ進んでいく…

久々、こんな感じの作品を観たから、ベタな話ではあるんだけど感動したんだよね。

炭坑の町に生まれたんだから、将来は炭坑夫として働く事が当たり前だと思っている父親。
息子の夢に理解を見せず、自分の考えばかりを押し付けようとするなんて、エゴとしか思えない。
そんなエゴに負けそうな時に助けてくれたのが、ライリー先生。
ライリー先生は、夢を諦めようとしているホーマーに、こう語りかける。

"時には他人の言うことを聞いてはいけないの"
"自分の内なる声を聞くの"と…

ホーマーにとっては、他の誰よりも心強かっただろうし、どれだけ励まされただろう。彼女がいなかったらって考えるとその後のホーマーの人生も違っただろうしね。
彼女は、ホーマーの"ヒーロー"だった!

そして夢へと進む事を決めた息子の変化に、父親の心も…
なんか観ていて羨ましかったなぁ…
自分は、父親を20歳になる前に亡くしている。だから、殆どの事を自分で考えて自分で決めてきた。だけど、やっぱりどうしたらいいんだろうって悩んだ事も多かったしね。そんな時に、居てくれたらって思ってたしね。
そんな事、考えてたら泣けて来たんだよね。そう特に後半はね…

たまにはこういう作品もいいな…
とても夢が詰まってる。
けどちゃんと現実も見せてくれる。
アンビリとかでやってそうなストーリーだったけど、こっちのキャストはめっちゃ良い。
ローラダーンの先生役ほんま綺麗やな。
そして家族優しい。
炭坑(やま)の男って言い方かっこよかった。
最高

炭鉱町
頑固な父親と理解のある教師

炭鉱の街に育つ主人公、父のように炭鉱夫になるかと思ったが、ロシアのスプートニクの打ち上げニュースを聞き、ロケット開発に夢中になる

自分のやりたいことを理解すること
自分の声を聞けという、先生の言葉にグッとくる
世界を変えるには自分を変えなくては、、
オタクに話に行ったのも良い
一歩目踏み出す勇気が必要
父親との最後の絆が良い

父親の仕事をしてリスペクトを感じるのが良い
ヒーローは見逃していない、ヒーローは身近にいる
tsukasa

tsukasaの感想・評価

-
周り見えなくなるくらい夢中になるって本当かっこいい
友達も先生も家族もみんなの心動かせるってすごいなーアツいなー
rrr

rrrの感想・評価

4.1
本当にやりたい事に情熱を注ぐ大切さに気付かされる。

お父さんとのラストシーンに胸が熱くなった。
夢を追いかけることの尊さ。
頑固だけど、働いて支える真っ直ぐな父親もかっこいい。
yuki

yukiの感想・評価

4.5
Rocket Boys アナグラム

炭坑、ストライキ

1957 West Virginia
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