遠い空の向こうにの作品情報・感想・評価・動画配信

「遠い空の向こうに」に投稿された感想・評価

自分のやりたいことは諦めてはダメだと
教えてくれる映画でした。。
oji

ojiの感想・評価

4.4
宇宙ファンには堪らないな。全国大会とラストのミス・ライリー号は泣いてしまった

最初から戦後の雰囲気をぷんぷんさせているが、そこからのスプートニクの話、冷戦下というのは自然だ。けれどもみんなが夜空を眺めるシーンは今も変わらないワクワクの瞬間
誰しも最初は興奮や想像から始まるんだと、宇宙兄弟で習った通り。ホーマーの変わりようが凄い。
頑張る者には支援を。そして支えてくれるからまた頑張れる

だから宇宙産業は終わらないんだ
原題が小説タイトルのアナグラムってもの科学的にオシャレ
フォロワーさんのレビューを拝見してずっとクリップしていた作品🖇️
TSUTAYA TVにあったので観賞📺


1957年10月4日ソビエト連邦は人工衛星スプートニクの打ち上げに成功したと報じた🛰️

技術力を争っていたアメリカには衝撃が走る🇺🇸
ウェスト・バージニア州の炭鉱の田舎町コールウッドでも人工衛星を一目見ようと人々が集まっていた
その中には主人公ホーマー少年もおり自作ロケットを飛ばしたいという強い気持ちを抱く🚀

同級生のロイ、オデル、クエンティンを誘い同好会ロケット・ボーイズを結成
自作ロケットの制作を始める

ホーマーの父親ジョンは厳格で頑固者、炭鉱の仕事に誇りを持っている
夢見るホーマーを疎ましく感じロケット制作を諦めさせようとする
しかし学校のライリー先生や色々な人達の支援を受けて失敗を重ねながらも飛距離を延ばしていく

ある時、山火事が起こりそれが落下したロケットによるものだとしてホーマー達は逮捕されてしまう。。







以下ネタバレ



後にNASAの技術員になったホーマー・ヒッカム・Jr.の回顧録の映画化 脚本にも参加

仲間達とのロケット制作を通しての友情と父との激しい確執と和解を描くヒューマン・ドラマ


自身もこの映画のように高圧的な父親と反りが合わず無口な人で共通の話題といえばジャイアンツのことだけ⚾
亡くなってかなり経つけど今オヤジの年代になって言いたかったことも少しは分かるようになった気がする


お父さんも炭鉱マンとして立派だったけど炭鉱に就職しかない町で夢を叶えたのはホントに立派
夢中になれるものを見付ける大切さを知れた映画でした☺️ラストは泣ける💧
エヴンゲリヨンにも通じる父と息子の物語
3io

3ioの感想・評価

4.0
The true story of Homer Hickam, a coal miner's son who was inspired by the first Sputnik launch to take up rocketry against his father's wishes.

Boys be ambitious! This is it!
What he was lucky was that he had all the good people around him.
He had a very good teacher who trusts his potential and friends who also worked together no matter what.
He also had big help from his father’s place even the father didn't approve him what he does.

Just where he lives and what his father does were his faith he couldn't space because there was no choice.
But because of all the people, he could do what he wanted and he was very talented at it.

A good movie to watch and I want children to watch this.
Chiii

Chiiiの感想・評価

2.0
青春と男のロマンの話☆
ジェイク・ギレンホールが若くてまだ全然ワイルド感0!今とまったく違った雰囲気で初々しいな〜と思いながら観てた◎
じう

じうの感想・評価

4.2
冷戦時代、ロシアがスプートニクという人類初の人工衛星を打ち上げる。
アメリカ国民はショックを受けるも、スプートニクの軌跡を見て、別の意味で衝撃を受けて惹きつけられたホーマーはロケットを作ることを決める。 

「わかってるだろ!炭鉱に殺されるぞ!」

お父さんが友達を助けるシーンが良かった。

ロケットとか花火とかって何がいいのさって思ってたけど、遠くの違う場所で大勢の人が同じものを見上げてるということは結構素敵なことかも

(*'▽')ホーマー役、ジェイクギレンホールだのねー!ほんとイケメンだよなー
john

johnの感想・評価

2.9
ジェイクが見たくて。
若いジェイクはギラギラ感が薄くてさわやか。
ストーリーはいたって普通、誰もが目指した夢に辿り着けるわけではないが、努力で近づく。

父と確執がありながらも、父の炭鉱夫のとしての仕事で自分は育ったというのが受け入れられているのがいい。
それでも自分が夢中になれるものを追い求め、仕事に出来るとはなんと幸せなことか。
まず、夢中になれることに出会えたことに感謝。
久しぶりの映画鑑賞
素晴らしく良かった。

最後のお父さん感動。
夢に向かっていくことで諦めそうになったりすることがあると思うけどこの作品を思い出せば、分からないけど(笑)背中を押してもらえるような気がする

※実話ベースに弱い僕でした
mutty

muttyの感想・評価

3.8
若かりしジェイクギレンホールは、まだサイコ感がない!

夢見る少年というテーマ、そしてこの時代の空気感、服装、ツボ。
Arisa

Arisaの感想・評価

3.9
実話ベースでこんなにいい話ある?!

4人の少年を街中みんなで応援するのが心温まるシーンで印象的。
イケメンが多いからそれも嬉しい(笑)

失敗を繰り返しながらも諦めないこと。
生きていれば、そして辛抱強く続けていけばいつか夢が叶う。
単純だけど忘れがちなことを思い出させてくれるそんな作品。

昔の時代ならではの設定で、
情熱に突き動かされるような映画でした。
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