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エンド・オブ・デイズのツボのレビュー・感想・評価

エンド・オブ・デイズ(1999年製作の映画)
3.9
中学の時に始めて見てから、何回見たかわからない。久しぶりに見ても、終盤の猛スピードで暴走する地下鉄でサタンと戦うシーンは最高に盛り上がる。
この映画はオーメンにアクションを追加したような感じだ。
サタンに選ばれてしまったクリスティン・ヨーク、交われば地獄のゲートが開き人類は滅亡する。元刑事の警備会社で働くジェリコ・ケインが株屋に取り付いたサタンと戦う。
シュワルツェネッガーがカッコ良すぎる。今までの役と違い、家族を救えず信仰を失っている警備員を演じている。
サタン役のガブリエル・バーンも完璧な演技でサタンにしか見えないくらい不気味だ。
他にも、ケビン・ポラックやロッド・スタイガー等、渋い役者が揃っている。
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