りょーこ

ハリーの災難のりょーこのレビュー・感想・評価

ハリーの災難(1955年製作の映画)
4.0
1955年ヒッチコック監督作品。
Aikaさんオススメ☆

『鳥』や『サイコ』等のサスペンスは観ていたものの、ブラック・コメディは初めてでした!

なにこれ、滅茶苦茶面白い(* ̄∇ ̄)ノ

キャラクタも脚本も最高ですっ♪



山に男の他殺体。
そこへ現れる村の人々。

少年と母親
ウサギ狩りのおじいちゃん
通りかかったおばさん
読書家の医者
画家

みんな死体に寄ってたかって、見て見ぬフリをしたり、埋めたり掘り返したり…

誰が殺した?
誰を庇う?
真実や如何に?!?!



あぁ…死体がwww
でも、これだけ埋めたり出したりしていれば、ウジも湧かないかな(笑)?

私が殺りました!
いえ、私が!
いいえ、私が!

とダチョウ倶楽部みたいな展開が面白い( ´∀`)

その度に、確認しよう!と掘り出される死体が不憫w

あ、これシャーリー・マクレーンのデビュー作だそうですね~
ショートヘアーが可愛かったし、声も綺麗!

ヒッチコックってこんな笑える作品も撮るのかぁ♪
とても新鮮でした☆