多くのヒッチコック作品においてユーモアは欠かせない要素だったけれど、本作はそちらに全振りした佳作である。死んだハリーに対して自分が殺したのかも知れない三人が誰ひとり同情や後悔を寄せていなくて、その場…
>>続きを読む中学生の頃、淀川長治さんの日曜洋画劇場でヒッチコック特集が毎年ありました。
裏窓、知り過ぎていた男、めまい、そしてこのハリーの災難の4本のセットだったような。
その中でのどかでとぼけたブラックユーモ…
「そりゃ災難だ」
1つの死体を巡り物事が巻き起こる作品
中盤まではハリーというより、男2人の災難かと思っていたが、終盤にかけてタイトル通りの展開になっていた。
◆1つの死体を巡り様々な憶測と行…
信頼と絆があれば死体は隠せる!?
とんでもないことを大真面目?にやり続ける4人が面白い。最後は振り出しに戻る構成が上手い。
ヒッチコックはこんな映画も撮ってるんだな。
昔の俳優は、the!俳優っ…
アルフレッド・ヒッチコック監督👀
まさかのコメディでした。書いてあるけどまさかですよね?そうは思ってなかったのでビックリ。そして、ユルい🥹サスペンスとは言えないくだらなさw
ハリーは主人公…
バーモント州の田舎町で、少年アーニーが森の中に倒れている男の死体を見つける。
死体はハリーという男で、周囲の住人たちはそれぞれ別の理由から、自分がハリーの死に関係しているのではないかと考える。
元船…
初鑑賞です。
字幕版です。
面白かったです。
乗り切れなかったところもあります。
冒頭で船長が通報ではなく埋めることを選んだ時から飲み込みにくかったです。
その後も登場人物たちが状況を…