みやり

嗤う伊右衛門のみやりのレビュー・感想・評価

嗤う伊右衛門(2003年製作の映画)
2.8
終始怪しげで雰囲気はあった。場面がポンポン展開して話が入ってこなかった。登場人物が突然自分語りしたり、夫婦がお互いに心を開くのも、ウメとのことも突然だったし、心の機微が伝わってこなかった。時々鳴るオルガンが映像と不協和音を生み出していてそれはそれでよかった。ところどころチャチかった。2003年ならもうちょっと何とかなったんじゃないか。
最後のシーン無駄に長い。