へぇ

宇宙人ポールのへぇのネタバレレビュー・内容・結末

宇宙人ポール(2010年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

続編も公開された「テッド」。
同じぐらいCGのレベルが高くて、現実の世界に現れた非現実的なキャラクターという部分で、なぜか2つの作品を比べてしまうわたし。
だけど「宇宙人ポール」の方も、もっと世間的に注目されて欲しかったなぁと思います。なにか宇宙人ポール関連のグッズ欲しい…。

主人公のSFオタク2人が憧れの宇宙人と出会えた上に、その宇宙人と軽妙なユーモアまで交わし合う仲の良い様子が微笑ましかったです(^O^)

親友2人が、オタクになるほど好きなものに、両者とも同じぐらい情熱を燃やし、一緒にSFゆかりの地を巡って旅をしたり楽しそうに語り合ったりな場面は羨ましかった!

物語の流れに変な矛盾や疑問もないし、何と言っても登場人物たちのあふれる個性にニヤニヤ(^_^)
政府から派遣されてるにも関わらず、追っ手の子分枠が、コメディお約束とも言えるアホっぷり。

オライリー&ハガード。
なんだかもう名前すら面白い(笑)

主人公のオタク2人と、宇宙人のポール、そしてアホな追っ手コンビ。この5人が特に好きでした。