kyoka

ターミナルのkyokaのレビュー・感想・評価

ターミナル(2004年製作の映画)
3.0
初めてトムハンクスを見たのがこの作品で失敗したなーという感じだ…
なんだかありえないような事ばかりというか…
最後のフランクの諦めが早くないか?!びっくり…あとサックスのひとが想像してたのよりも若くてもう少し貫禄があったらなーと…
個人的にスタンリートゥッチが好きなので悪役を見れたことは満足です:)
ていうかキャサリンジョーンズ綺麗すぎてずっと見惚れてました:))


《あらすじ》
クラコウジア(架空の国)人の旅行者、ビクター・ナボルスキーは旅行中に立ち寄ったアメリカのジョン・F・ケネディ空港で、飛行機から降り、出国ゲートに向かうものの、パスポートを利用できなくなってしまう。
旅行中に彼の母国ではクーデターが起き、政府は崩壊してしまったのだ。ニュース映像に涙するしかない中でパスポートは利用不可、入国ビザも利用できず、難民申請もできない様な状況で、彼は言葉も通じない異国の地で立ち往生してしまう。仕方なく彼は空港内で生活することになってしまう。お金を得ること、食べ物を買う事、寝床を作ること、言葉を覚えること、仕事を得ること、その全てが空港内で一人きりで生きていく彼には大変なことであった。しかし、少しの工夫から彼はそれらを実現していく。空港で生活していく彼は清掃員や機内食サービスやキャビアンテンダントなど、空港で働く人々と少しずつ知り合い、友人も増えていく。
彼を邪魔に思う国境警備局のディクソンの妨害を受けながらも、彼は何日・何十日も空港で長い時間を過ごしていく。ディクソンは彼が不法入国をして、空港内から出ていくことを期待するが、彼は決してそうしない。彼がアメリカに来た本当の理由は何なのか?ついに彼のパスポートが使えるようになった時にはどうなるのだろうか…